10/28/2007

秋の夜長 - ジャズバー・魔人屋

昨夜のジャズバー・魔人屋はまるで、虫の館みたいだった。


秋の夜長だから、仕方ないか・・・ でも、鳴き声がイマイチだったな~~~

遠くのほうで、こおろぎと鈴虫が、じ~じ~~、じ~~~(ジジこおろぎだから鳴き声が悪い)、

鈴虫がチョロ、チョロ、チョンチョロリン(ガキ鈴虫だから鳴き声が悪い)、

鳴くなら、ちっとは鳴き方の練習をしろ、できそこない虫、まるで、泣き虫~~~

そばでは、わけのわからん頭の悪い「ありギリス」が、鳴くのではなく、吠えていた!

わんわんわん、って、でも泣きにしか聞こえなかった。

泣き虫の泣く秋の夜長、、、池ノ上のジャズバー魔人屋のバー・タイムでした。

それに比べて、ジャズ・タイムの良かったこと!!! 最高~~~

だから、ジャズ・タイムに泣き虫さんは来ないでね!!!

演奏の邪魔になるので・・・

泣き虫さん、来るんだったら、ジャズ・タイムではおとなしくしといて。おとなしくできないなら、来ないで! 泣くのはバー・タイムにしてください!!! よろしく・・・(笑い)

ジャズはアメリカの黒人たちが「自由」を獲得する過程で「戦って」できたもの。だから、泣き虫には似合いません・・・

ジャズをよ~~~く、聞いてください! 悲しい歌でも、みなさん、鳴いています、決して泣いていません。戦って、鳴いているのです。泣くと鳴くを勘違いしないでください・・・ ジャズは勝利への雄たけびです、勝利のために、自由を獲得するために鳴いているのです・・・

今、シャンソンが聞こえてきた・・・ シャンソンも同じようなものに感じますが・・・

アメリカへ「自由の女神」を贈呈したのは、フランスです・・・

トレーシー・チャップマンのロック?もなかなかのものですが。。。

今、ボブ・マーリィのレゲーが聞こえてきた。これも同じようなものに感じます。。。

そして、ニーナ・シモンの歌は、これらを越えていると感じます。哲学的な世界まで歌っている。。。

★★★子供のカラスは泣く、大人のカラスは鳴く、八咫烏はスペシウム光線

泣くのは子供の鳥、鳴くのは大人の鳥です。

鳴いているカラスは大人のカラス、子供のカラスが泣くから、泣きなさんな~~~、って、大人のカラスが鳴くのです。七つの子は泣いています、だから親ガラスが鳴くのです。

泣くと鳴くを勘違いしないでくださいね、みなさん・・・

八咫烏クラスになれば、鳴くというより、超音波とスペシウム光線を出す、と言ったほうがいいのかも(笑い)、スペシウム光線で、腐った奴らを焼き殺します・・・ びゅ~、びゅ~、びゅ~~~、ん、って!!!

【八咫烏】やたがらす

(ヤタはヤアタの約。咫(あた)は上代の長さの単位)

① 記紀伝承で神武天皇東征のとき、熊野から大和に入る険路の先導になったという大烏。

姓氏録によれば、賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)の化身だと伝えられる。

②中国古代説話で太陽の中心にいるという3本足の赤色の烏の、日本での称。

最後にアホウドリの鳴き声は

あほ~~~、あたまがカラッポ、あほ~~~、あほ~~~

青柳洋介

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