昨夜のジャズバー・魔人屋はまるで、虫の館みたいだった。
秋の夜長だから、仕方ないか・・・ でも、鳴き声がイマイチだったな~~~
遠くのほうで、こおろぎと鈴虫が、じ~じ~~、じ~~~(ジジこおろぎだから鳴き声が悪い)、
鈴虫がチョロ、チョロ、チョンチョロリン(ガキ鈴虫だから鳴き声が悪い)、
鳴くなら、ちっとは鳴き方の練習をしろ、できそこない虫、まるで、泣き虫~~~
そばでは、わけのわからん頭の悪い「ありギリス」が、鳴くのではなく、吠えていた!
わんわんわん、って、でも泣きにしか聞こえなかった。
泣き虫の泣く秋の夜長、、、池ノ上のジャズバー魔人屋のバー・タイムでした。
それに比べて、ジャズ・タイムの良かったこと!!! 最高~~~
だから、ジャズ・タイムに泣き虫さんは来ないでね!!!
演奏の邪魔になるので・・・
泣き虫さん、来るんだったら、ジャズ・タイムではおとなしくしといて。おとなしくできないなら、来ないで! 泣くのはバー・タイムにしてください!!! よろしく・・・(笑い)
ジャズはアメリカの黒人たちが「自由」を獲得する過程で「戦って」できたもの。だから、泣き虫には似合いません・・・
ジャズをよ~~~く、聞いてください! 悲しい歌でも、みなさん、鳴いています、決して泣いていません。戦って、鳴いているのです。泣くと鳴くを勘違いしないでください・・・ ジャズは勝利への雄たけびです、勝利のために、自由を獲得するために鳴いているのです・・・
今、シャンソンが聞こえてきた・・・ シャンソンも同じようなものに感じますが・・・
アメリカへ「自由の女神」を贈呈したのは、フランスです・・・
トレーシー・チャップマンのロック?もなかなかのものですが。。。
今、ボブ・マーリィのレゲーが聞こえてきた。これも同じようなものに感じます。。。
そして、ニーナ・シモンの歌は、これらを越えていると感じます。哲学的な世界まで歌っている。。。
★★★子供のカラスは泣く、大人のカラスは鳴く、八咫烏はスペシウム光線
泣くのは子供の鳥、鳴くのは大人の鳥です。
鳴いているカラスは大人のカラス、子供のカラスが泣くから、泣きなさんな~~~、って、大人のカラスが鳴くのです。七つの子は泣いています、だから親ガラスが鳴くのです。
泣くと鳴くを勘違いしないでくださいね、みなさん・・・
八咫烏クラスになれば、鳴くというより、超音波とスペシウム光線を出す、と言ったほうがいいのかも(笑い)、スペシウム光線で、腐った奴らを焼き殺します・・・ びゅ~、びゅ~、びゅ~~~、ん、って!!!
【八咫烏】やたがらす
(ヤタはヤアタの約。咫(あた)は上代の長さの単位)
① 記紀伝承で神武天皇東征のとき、熊野から大和に入る険路の先導になったという大烏。
姓氏録によれば、賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)の化身だと伝えられる。
②中国古代説話で太陽の中心にいるという3本足の赤色の烏の、日本での称。
最後にアホウドリの鳴き声は
あほ~~~、あたまがカラッポ、あほ~~~、あほ~~~
青柳洋介
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