2007年のサイエンスのランク付けはものすごく興味深い。
(NHKニュースで見ただけなので、記述に誤りが含まれているかもしれません、興味がある方は自分で調べてください)。
1位 英仏など 種々の遺伝子の解読 個の医療に繋がる
2位 京大 皮膚から万能細胞を作る 自分の皮膚から作るので拒絶反応がない。受精卵を使わないので倫理的な問題がない。再生医療にとって革新的。
いずれもバイオテクノロジーの応用。なおかつ、個の医療である・・・
何らかの形で両研究が融合していくのでは?
コメント:サイエンスとネイチャーの差
サイエンスは実利的・・・
ネイチャーはニュー・サイエンスという分野にも果敢に挑んでいるようだが・・・
---Wikipedia
サイエンス(Science)は、アメリカ科学振興協会(AAAS)の発行している学術雑誌。世界で最も権威がある学術雑誌の一つである。査読記事が掲載される雑誌であり、週刊で約13万部印刷されている。この他、オンライン版へのアクセスや会費から判断すると、読者数は100万人に近いと思われる。
雑誌の主要項目は、オリジナルの学術論文の発表および調査結果のレビューである。その他にも科学関連のニュースや意見掲載を行うこともある。掲載される分野は、科学全般に渡っており、同様の学術雑誌であるネイチャーとの比較はよく行われる。
発行は、アメリカ科学振興協会が行っているが、論文の投稿に当たっては、協会の会員などである必要はなく、全世界から論文の投稿を受け付けている。
掲載基準は厳しく、投稿論文の10%以下しか掲載されず、それらの投稿も査読を得る必要がある。そのために、雑誌の権威は高く、学術界において、最も引用される雑誌の一つとなっている。
編集部はアメリカ合衆国のワシントンD.C.にあり、第二事務所がイギリスのケンブリッジにある。
---Wikipedia
ネイチャー (Nature) は、世界で最も権威のある総合学術雑誌のひとつ。1869年11月4日にイギリスで天文学者ノーマン・ロッキャーによって創刊された。2003年度のインパクトファクターは30.979。
主要な読者は世界中の研究者である。雑誌の記事の多くは学術論文が占め、他に解説記事、ニュース、コラムなどが掲載されている。記事の編集は、イギリスのNature Publishing Group(NPG)によって行われている。NPGからは、姉妹誌として他に"Nature Genetics","Nature materials"など十数誌が発行されているが、いずれも極めて高いインパクトファクターを持っており、これらに掲載されることは研究者にとって非常に名誉なことである。
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青柳洋介

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