被告の見かけの印象を良くするために、被告にネクタイ・革靴の着用を認めた。
この事実が、裁判員制度が「異常なシステム」であることの証拠です。
感覚で死刑判決を出す。これは、司法のシステムではありません。「劇場裁判」です。
昨今、ネクタイ・背広を着用している見かけが「立派な?」犯罪者がたくさん逮捕されています。
「判決」は、物証などの「事実」に基づいて、「法律」に従って、「論理的」に下さなければなりません。
「顔」が「凶悪」に見えるから、といって、「犯罪者」であると、「判断」するのは、「異常な司法システム」です。
生まれつき「顔が凶悪な人」は「犯罪者」と「判断」されやすい。
こんなシステムは、「異常」。司法制度の混乱を招きます。
青柳洋介
追伸:
それよりも、「憲法」を理解していることが「裁判員の最低の資格」であることが必須。
最高法規である「憲法」を理解していない人が、「判決」を下す。つまり、「違憲判決」を下す可能性が大いにある。
「法治国家」の「崩壊」ですが・・・
追伸:
僕の印象では、鳩山法相や麻生太郎さんは、見かけが凶悪なので、犯人であるという「判決」を下す可能性が大です。
少なくとも、福田首相と比べると、おふたりは、「凶悪な顔」に見えますが・・・
鳩山法相、麻生太郎議員、顔が凶悪なので、社会の害。よって、「死刑」。顔を見るだけで、ムカツク。よって、死刑の執行は、明日執り行う。この凶悪な顔は、国際社会にマイナスの印象を与える。
国益を害するので、獄門磔、市中引き回しの上、首切り。切った首は、見せしめのために、国会議事堂前に、「野ざらし」にする。
以上、
裁判員および裁判官
追伸:
導入を決定したからと言って、「問題があるシステム」を無理やり導入するのは、「愚の骨頂」。
問題を排除するまで、「導入の延期」。あるいは、問題の程度が大きくて、システムに明らかな欠陥がある場合は、「導入を却下」する。
こういう「判断」のほうが、「正常」ですが。
問題があるシステムを「無理やり導入する」と、必ず、システムトラブルが発生し、「社会を混乱」させます。
なおかつ、「人の命」がかかったシステムなどは、慎重の上にも慎重な「検証」をして、導入の「正式決定」をします。
最初に「予算とスケジュールありき」ではないのですか? まったくの「お役所仕事」。
トヨタさんの金言。ムリ・ムダ・ムラ
現時点では、導入はムリ、判決にムラが発生する、1000兆円の財政赤字を抱えている現在、PCなどのシステムにムダ金(税金)をかける余裕はない。
という、「結論」になりますが・・・
追伸:
下手したら、鳩山法相の「土建政治」ではないのかと、疑りたくなります。
スーツ業界、ネクタイ業界、靴業界、電機業界などに、「利権の税金」をばら撒きたいだけ?
だとしたら、本末転倒! 法相、首切り。
「司法制度改革」が目的ではなくて、「税金の無駄遣い」が目的じゃないの?
追伸:
日本の政治家とは、見掛け倒しの「悪徳政治屋」の群れ? 馬子にも衣装?
まず、やるべきは「裁判員制度」の導入ではなくて、
国民の「再教育」。国民が「憲法」を理解して、初めて、「司法制度は機能」する。
その時点で、「裁判員制度」の「導入を検討」する。
これが、全うな方法論。
最高法規である「憲法」の理解なしに、「人を裁く」ことは「不可能」。
「自明の理」ですが・・・
青柳洋介
追伸:
日本は、法治国家でしょ? 法務大臣、最高裁長官、検事総長、警視総監、、、
法治国家でなくて、無法国家ですか?
いい加減にしろ! 自分たちがやろうとしていることも理解できない。
病名 「自己認識不全症候群」
脳が硬化して、ジャリをコンクリで固めたような機能不全の脳になっている・・・
「裁判員制度」の「導入の決定」は、前最高裁長官が行なった。
しかし、「国民参加型の制度」であるにもかかわらず、決定時に国民的な議論がなされていない。現場を知らない「象牙の塔の独断と偏見」による決定。
だから、今、問題になっている。それを強引に推し進めると、必ず、「大問題が発生」する(リスクマネージメントもきちんとされていない)
「前最高裁長官」は、自身の決定に「責任」を持てるのですか?
「象牙の塔の独断と偏見による判断」は、「役に立たない」ことは「証明済み」
役に立たないくらいならまだしも、「社会的混乱」を引き起こしますよ・・・
前最高裁長官へ
「裁判員制度の導入決定」にさいして、リスク解析をしましたか?
問題点の洗い出しや議論・検討をきちんと行ないましたか?
自己で勝手に判断したのでは? 国民参加型の制度なのに、国民不在の決定!
象牙の塔の世間知らずの大ばか者じゃないの?
前最高裁長官、あなたは、あなたの「判断」に「責任」を持てますか? 「人命」を左右する「制度」ですよ!
A business that makes nothing but money is a poor kind of business.
-Henry Ford
金しか作らないビジネスは不毛な類のビジネスだ
- ヘンリー・フォード
金しか作らないビジネスは「あだ花」を咲かして枯れるのみ
- 青柳洋介



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