9/14/2008

アートとクレームについて

アーティストにとって、お客さんからの作品に対するクレームは、基本的にはありがたいもの。

自身が納得できないクレームについては、聞き流す・・・

自身も納得するクレームに対しては、お礼を言う。

Aoyagi YoSuKe

日本の業界人は、アートの「商品価値」と「ビジネス」をごっちゃにする。

「商品価値」と「ビジネス」の区別ができないようだ・・・

追伸:

批評家は同業者です。それがメシのタネ。称賛であろうが、批判であろうが、同業者の言として聞くべき。政治的な要素も入っているのは当たり前。

一番大事なのは、一般のお客さんの素直な声です。一番ありがたい。だって、作品を見たり、聞いたりしてくれる大半の人は、一般人です・・・

褒めてくれたら、お礼を言う(プロとしては、ありがたいが、役に立たない情報)。

けなされたら・・・ これですが・・・

自身が納得できないクレームについては、聞き流す・・・

自身も納得するクレームに対しては、お礼を言う。
(一般のお客さんのクレームが一番ありがたい)


追伸:

だから、日本の出版業界の編集者には、同業者として、あきれています。
(批評家は同業者です。それがメシのタネ。称賛であろうが、批判であろうが、同業者の言として聞くべき。政治的な要素も入っているのは当たり前)

作品を「商品」としてみなし、商品としての「価値」の「判断」を「責任」を持って、「説明」してもらいたい。

企画に少しでも関わったら、仕事です。責任が発生します。

ずばっと、

「この本は、個人的に触手がわかない」

「原稿の品質が低すぎる」

などなど、プロとしての判断を示して欲しい。それに関して、手短な説明を加えてもらえばよい。

たった、これだこのことを示してくれる「日本の編集者」は皆無です。ただただ、時間が経過するだけ・・・

2年待ってくれ、気長に待ってくれ・・・

ひどいとしか言いようがない・・・ あきれた・・・

こんなことを4年以上も繰り返した・・・

編集者が答えないので、こちらが聞くと、編集者は逃げる・・・

無責任の極地ですが・・・

以上

P.S.

世界のみなさんへ

こういうのは日本独自の無責任文化です。こういう表現をします。

「お茶を濁す」

です。

P.S.

相撲は、「八百長」

出版は、「お茶を濁す」

そして、彼らは、日本語は曖昧だ、日本文化は曖昧だ、と言い訳をします・・・

ビジネスは曖昧では成立しません。会計帳簿は曖昧であってはダメなのでは? 数字だから・・・


King_cobra



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