9/10/2008

無と無限、誕生と死

ゴダールのこの言葉、今気がついたが・・・ 面白い・・・


光は存在と時間を超越したときに、永遠に輝き続けるだろう


僕の見解は、

もしも、「宇宙の死」が訪れたら、何も「揺らがない」・・・

すべてが停止する。ニュートリノでさえも・・・

当然ながら、時間は無くなる。時間とはエネルギーの遷移のこと・・・

それをユニット化したのが、例えば、秒、という時間の単位です。

時間とは、エネルギーの遷移のこと。

宇宙が死ねば、エネルギーがゼロの状態になる。よって、時間も存在しない・・・


そして、存在とは、エネルギーのこと・・・

それを知ったので、ハイデガーの『存在と時間』は読む必要がなくなった・・・

Aoyagi YoSuKe

追伸:

永遠に輝き続ける、つまり、無限

すべて停止する、つまり、無

個人的には、無と無限は表裏一体だと考えた。

そして、宇宙振動論、を唱えた・・・

だから、宇宙には誕生も死もない・・・

ホントかな?

King_cobra



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