10/06/2008

地球史上最大の珍獣を発見した

地球史上最大の珍獣、それは人類です。人類は、種としては1種類。よって、白、黄、黒でも交配が可能です。ただし、新人と旧人がいるようだ。

マスコミは希少種を珍獣と呼ぶ。だが、地球史上最大の珍獣は人類である。

証拠:同一種で、殺戮を繰り返す。同一種で詐欺を山ほど働いて、他を食い物にする。

そんな珍獣は、地球史上現れたことがないはずだ。

サメの共食いといっても、人類の共食いからすれば、一笑に付す程度である。

よって、地球史上最大の珍獣は、人類である。これまでに出現した例はないはずである。


珍獣の世界は、つまり、バビロンシステムである。一部の吸血鬼が同種の血を吸って生きている。

バビロンシステムは、変態のシステムである・・・


例:ローマのコロッセオの奴隷たち。

円形競技場で殺し合いをして生き延びた。その名残がスポーツ選手である。

スポーツ選手は、吸血鬼たちの道具である・・・


証拠:大人になっても、無駄な争いをしている。

他の種は、例えば熊や狼でも、子供のうちだけしかプロレスはしない・・・

大人になって、同じ種同士でプロレスをする種は、人類だけではないの?

他の種は生殖のときなど、特殊なケースにしか争わない・・・

人類特有のこのからくりこそ、バビロンシステムの本質である。

バビロンシステムを構築したのがだれだか知らないが、人類史上、このシステムが延々と繰り返されてきた。その主なツールは、金である・・・


よって、人類が地球史上最大で特殊な珍獣である。その結果、ガイアが破綻しつつある・・・

他の種からすれば、人類こそが、地球史上最大の珍獣である。そんなもの見たことも聞いたこともない。

おそらく、ハダカのサルの仲間だろう・・・


【Homo sapiens ラテン】
(知性人・叡知人の意)現生人類の学名。新人。

注)旧人。別名ハダカのサル。軍備や兵隊などと称して、互いに殺し合いや無駄な争いをする。

Aoyagi YoSuKe

追伸:

その主なツールは、金と名誉と権力である・・・ 権力の座についている旧人を見よ・・・

おそらく変態である。変態であることに自身が気づかない・・・



追伸:

珍獣と吸血鬼が多い国・・・USA

理由:世界最大の兵器保有国。軍隊を有する。なおかつ、核兵器も最大の保有国。

スポーツ選手が大金を獲得する。

一人当たりの浪費が世界最大である・・・(一人当たりの二酸化炭素排出量は大きな証拠)


追伸:

オリンピックの精神は、フランスのクーベルタン男爵ですが・・・

コロッセオの精神を復活させたのは、ロス・オリンピック?

その背景には、プロスポーツの金の問題がある。

つまり、バビロンシステムが優勢になった・・・ 発信源はUSAですが・・・

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