最大の問題点が判明した。
「初め悪ければ、語破算(御破算)です」
ライターサイドが企画を提出した。イベント発生
出版社が企画を受領した。イベント受付
その返事が、「気長に待ってください」
これは、仕事ではない。
少なくとも、「気長」は意味がない。個人の気分の問題。
人によっては、1週間、人によっては、1ヶ月、人によっては、1年、10年、、、
よって、「1週間くらい待ってください」、「1ヶ月くらい待ってください」、、、
最低でも、大まかな数字は必要です!
こんな仕事がまかり通っている。
メールの文面だけは、ご丁寧。
このような状況を4年間も繰り返した・・・
だから、「慇懃無礼」に対して、「返礼」をしただけ。
そしたら、「逆切れする」のは相手側。
普通の仕事をしろよ! 出版不況になるのもうなずける・・・
ニッポンのホワイトカラーの生産性は、OECD加盟30か国中、20位。
話にならない・・・
それで、最後通牒を出した!
裏を返せば、地縁・血縁・学閥などに基づいたコネ(ニッポンムラの人脈と呼ばれているもの)があれば、
仕事が始まる・・・ 非効率的!
企画の内容に関する「説明」も行なわない・・・
出版できる可能性があれば、その説明。
出版できる可能性がなければ、その説明。
ごたごた言い訳をする必要はない。プロなら要点を手短に説明すれば良い。
ただし、プロとして、「責任」を持った「説明」が必要です。
それだけの話なんですが・・・
注)語破算(御破算)とは?
話にも、仕事にもならないという意味です・・・
追伸:
コネに関しては、ニッポンムラのほとんどの世界で、最大限のパワーを持つ。
例:東京信用保証協会
無担保・無保証人の事業資金貸し付け制度。
銀行はOKを出した。
信用保証協会の対応。
審査却下のきちんとした理由説明がなされない。
「事業資金の貸し付け」
信用保証協会が見るべきは、「事業の妥当性」だと思う。
ところが、担当者の弁は、「人脈、つまりムラ社会のコネ」
そして、最悪の話は、「事業のことは分かりません、いろいろな事業があるから」、だって・・・
事業の信用保証をすべきだ! 意味が不明・・・
「無保証人」の貸付に、「人脈」がうんちゃらとは、何事?
仕事をしないで、給料を盗んでいるだけ!!!
そして、これらの窓口は若手だと思う。
最悪なのは、無能なくせに、裏で糸を引いている、上層部。
上層部のさらに上のコネを使えば、へへ~~~、承りました。
態度が急変するのは見え見え・・・
ニッポンムラの腐敗構造です! こんなムラ社会では、先がない・・・
糸を引いている上層部は、無責任。名前すら出さない・・・
これが、インチキ悪代官・悪徳商人によるニッポンムラの商習慣です。
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