10/17/2008

企画の処理(出版業界)

最大の問題点が判明した。

「初め悪ければ、語破算(御破算)です」

ライターサイドが企画を提出した。イベント発生

出版社が企画を受領した。イベント受付

その返事が、「気長に待ってください」

これは、仕事ではない。

少なくとも、「気長」は意味がない。個人の気分の問題。

人によっては、1週間、人によっては、1ヶ月、人によっては、1年、10年、、、

よって、「1週間くらい待ってください」、「1ヶ月くらい待ってください」、、、

最低でも、大まかな数字は必要です!

こんな仕事がまかり通っている。

メールの文面だけは、ご丁寧。

このような状況を4年間も繰り返した・・・

だから、「慇懃無礼」に対して、「返礼」をしただけ。

そしたら、「逆切れする」のは相手側。

普通の仕事をしろよ! 出版不況になるのもうなずける・・・

ニッポンのホワイトカラーの生産性は、OECD加盟30か国中、20位。

話にならない・・・

それで、最後通牒を出した!

裏を返せば、地縁・血縁・学閥などに基づいたコネ(ニッポンムラの人脈と呼ばれているもの)があれば、

仕事が始まる・・・ 非効率的!

企画の内容に関する「説明」も行なわない・・・

出版できる可能性があれば、その説明。

出版できる可能性がなければ、その説明。

ごたごた言い訳をする必要はない。プロなら要点を手短に説明すれば良い。

ただし、プロとして、「責任」を持った「説明」が必要です。

それだけの話なんですが・・・

注)語破算(御破算)とは?

話にも、仕事にもならないという意味です・・・


追伸:

コネに関しては、ニッポンムラのほとんどの世界で、最大限のパワーを持つ。

例:東京信用保証協会

無担保・無保証人の事業資金貸し付け制度。

銀行はOKを出した。

信用保証協会の対応。

審査却下のきちんとした理由説明がなされない。

「事業資金の貸し付け」

信用保証協会が見るべきは、「事業の妥当性」だと思う。

ところが、担当者の弁は、「人脈、つまりムラ社会のコネ」

そして、最悪の話は、「事業のことは分かりません、いろいろな事業があるから」、だって・・・

事業の信用保証をすべきだ! 意味が不明・・・

「無保証人」の貸付に、「人脈」がうんちゃらとは、何事?

仕事をしないで、給料を盗んでいるだけ!!!


そして、これらの窓口は若手だと思う。

最悪なのは、無能なくせに、裏で糸を引いている、上層部。

上層部のさらに上のコネを使えば、へへ~~~、承りました。

態度が急変するのは見え見え・・・

ニッポンムラの腐敗構造です! こんなムラ社会では、先がない・・・

糸を引いている上層部は、無責任。名前すら出さない・・・

これが、インチキ悪代官・悪徳商人によるニッポンムラの商習慣です。

--
Aoyagi YoSuKe - Art Harbour

Main Bank: Mizuho Bank, Ltd. Kitazawa branch

Partnership: Google, Inc. AdSense program / Amazon.co.jp Associate program

http://artharbour-gaia.blogspot.com
(The Gaia Art Harbour)

http://artharbour-gaia.blogspot.com/2007/06/gaia-art-harbour-web.html
( About Art Harbour)

9.11 2008 is 1.1 2001 in Ethiopian Calendar

0 件のコメント:

コメントを投稿