10/14/2008

タバコと酒について

タバコの成分の中のニコチン

酒の成分の中のエタノール

これらは、精神や神経に影響を及ぼす物質です。

事実:

1.タバコを吸うと、癌が増える。

2.酒を飲むと、アルチュウになる。

3.タバコを吸うと、リラックスできる。

4.酒を飲むと、血行がよくなる。

格言:

「病は気から」

「酒は百薬の長」


何を主張したいかと言えば

「物事を一面性で決める」のは必ずしもよくない・・・

タバコを吸って、リラックスすると、ストレス解消になり、結果として、癌が減る。

酒を飲むと、血行がよくなり、食欲が湧く。


だから、タバコについては、

「健康のために吸いすぎに注意しましょう」

酒については、

「暴飲暴食には気をつけましょう」

これが、製品に対する妥当な「表示」だと思います。

追伸:

FDAやWHOや厚生労働省の主張は、一面的です。

アメリカ人の好きな、「正義」か、「悪」か?

それほど、賢いとは思えませんが・・・

世界は不思議に満ちている・・・

人間はそれほど賢くありません・・・

「正義」か、「悪」か・・・

世界がそんなに単純なはずはない・・・

Aoyagi YoSuKe


追伸:

もうひとつ、加えます・・・

「医食同源」

です。やはり、ニッポン人は賢い・・・

自画自賛する! 

これは、西洋人のいいところ。自己肯定的、積極的、ポジティブ・・・


そして、西洋人の良い点をもうひとつ加えます。

オープン


そして、コーヒーやお茶や紅茶に含まれるカフェイン

これも、精神や神経に影響を及ぼしますが・・・


ニコチン、エタノール、カフェイン

すべて、農産物から抽出した物質です。神の領域ですが・・・

正義か、悪か、世界はそんなに単純ではない・・・

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