10/18/2008

流通革命・ネットショップ・リアルショップ

ニューバランスのスニーカーを近所のリアルショップとAmazonの両方に発注してみた。

リアルショップでは在庫切れ、Amazonでは一部の色・サイズが在庫切れ・・・

考察1.

ニューバランスなどは規格に関する管理がきっちりしているはず・・・

でも、靴は履いてみないと分からない。よって、気に入る型番を見つけるのはリアルショップの方が良い?

一度履いてみて、気に入れば、その型番を購入するときは、ネットショップでも問題ないのでは?

その型番が廃番になるまでは、その型番については、ネットショップで購入すれば問題ない?


考察2.

規格品で、お気に入りの定番が決まれば、ネットショップを使えばよい。
個人的には、気に入れば、定番にする場合が多いので、ネットショップの利用価値は充分にある。
逆を言えば、そんなにたくさんの種類は必要ない。気に入った定番があれば良い。

ここのところは大事なのでは? 製品の規格化、定番化が進めば、無駄な開発競争をしなくて良い・・・

例)ユニクロ(国民服?)

例)Amazon Japanが食品・飲料のショップを開いた。


考察3.

逆を言えば、生鮮食品など、規格化が難しいものはネットショップではムリ。魚市場、野菜市場はカギだと思うが・・・


考察4.

PCなどの電気製品については、メンテナンス・サービスなどがカギだと思う・・・


結論)

カギは、「変化」だと思う。

子どもなどは、変化が大きい(成長する)。よって、靴や服を買うのも難しい。リアルショップが力を出す!

生鮮食品なども、変化が大きい・・・

逆に、変化が少ないものは、お気に入りの「定番」が良いと思うが・・・ ムダが少ない・・・


定番とは?

自分にとっての「クラシック」だと思う。個人的なクラシック?


分かりやすい定番の例とは?


キリスト教徒のバイブル

仏教徒のお経

ムスリムのコーラン

無宗教の人は? サイエンス? 音楽? アート? 哲学?



今年、定番にしようかな? と思ったもの・・・

夏は、雪駄

冬は、ニューバランス

変なおじさん(笑い)


でも、夏のバケーションには、サンダルです・・・ うしろがきっちり留まっていて、行動しやすい、危険が少ない(電車やエスカレータに乗る)・・・


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