10/02/2008

ニッポンの美学

内田吐夢の映画、「妖刀物語 花の吉原百人斬り」

しがない夜鷹上がりの女が、純真な絹織物問屋のダンナを利用して、太夫に登りつめる。

そして、太夫のお披露目の日、満開のサクラの下で、騙した捨てた落ちぶれた元ダンナに斬り殺される。

それも、妖刀で・・・ 百人斬~~~

そして、最後は、ふたりとも憤死・・・

これぞ、日本伝統の美学!


ダンナ役:片岡千恵蔵

夜鷹役:水谷良重


こういうのを究極の贅沢と呼ぶ・・・ ニッポンの伝統的美学!

思い出せ~~~、ニッポン人よ!

Aoyagi YoSuKe

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