ノーベル賞がクオーク?
何で、今頃? 物理学が終わったということ? 数十年前のトピックしかない?
それとも、スウェーデンの王立アカデミーの判断がおかしい?
意味が分からない~~~
ノーベル賞の判断基準は、学問ではなくて、功労賞なの?
マレー・ゲルマンがノーベル賞を受賞したのはずいぶん昔の話・・・
いったい、どうなってんの? 日本人の賞好きも、日本人の大きな特徴であるが・・・
学校教育の影響? 学校には、必ず、賞状が付き物・・・ 変だよな・・・
芥川賞の判断基準は、いつのまにか、商売になったが・・・
その割には、損益分岐点などは無視する・・・
芥川、太宰、三島が泣いている?
つまり、権威に弱いということ。裏を返せば、自身で判断ができない?
芸術作品だって、賞を取ったからと言って、自分にとって良いかどうかは、別問題。
審査員の判断基準と、自身の判断基準は異なる・・・ 当たり前・・・ 趣味の問題だから・・・
追伸:
アインシュタインがノーベル賞を受賞したとき、彼は特許係の小役人だった・・・
物理学は死んだ、学問も死んだ?
ミックジャガーが爵位を貰った。ロックも死んだ?
王族が焦っているのでは?
王族の権威を保つため?
王族がいくら頑張っても、天気には勝てない・・・ 神の領域だから・・・
王族が治世をすれば、うまくいく時代は終わった・・・ そういう意味での象徴天皇ではないの?
追伸:
功労賞であれ、何であれ、メデタイことは、悪くはない。
アインシュタインの時代とは、大きく変ったのかな?
それを思うと、アインシュタインの理論のブレークスルーは、巨大だと思う・・・
アインシュタインには、光はどのように見えていたのだろうか?
毎日新聞より
三者三様の特徴が面白い・・・
南部さん、「非主流」
益川さん、「平和主義」
小林さん、「多様性」
昨年、オーストラリアのクイーンズ大学の関係者のプロフェッサー、デイビッドさんのワークショップに飛び入り参加した・・・
講師:David Carter
Professor of Australian and Cultural History in the School of English, Media Studies and Art History.
The University of Queensland
題目:Colonial Modernity and Print Culture Studies: Books and Readers in Australian Society
12人くらいの席で広くはない会議室。周りの補助席をあわせて20人くらい?
使用言語は英語だけ、、、少しやばいな、、、英語だけか
講師が最初に口にした言葉でオーストラリア訛りが分かった。ei -> ai と発音した。
オーストラリアにどのようにしてモダン文化(Modernity)を輸入したか、とくに書籍などを使ってがテーマ。
また、文化のクラス分け、線引きのことも話していた。High Culture, Low Culture, Prestige,,,
James JoyceのULYSSESが紹介された。あ、と思った。Finnegans Wakeを思い出した。
他に興味を引いたのは、知識階級の差で好みが異なるというチャート(U Mass Press)
Everyday tastes from High-brow and Low-brow classified on Chart
レクチャー自体は専門的な話が多かったので、大まかな感じしか分からなかった。
質疑:ふたつ質問した。個人的なことですが、と前置きしておいた。
Have you read James Joyce's Finnegans Wake?
講師がいろいろ喋った。
How do you feel when you read it?
やはり、Finnegans Wakeはオーストラリア人の教授クラスでも分かりずらいようだ。
そこで、ノーベル・物理学賞受賞者のマレー・ゲルマンがフィネガンス・ウェイクのなかのカモメの鳴き声から、「クオーク」を命名した、と話した。素粒子で、20世紀の大発見、象徴的な命名だ、と言ったが、あまりにも分野が異なるので、理解できないようだった。
そこで、カモメの鳴き声風に、「くお~っく」と鳴きまねをして、
マレー・ゲルマンはフィネガンス・ウェイクを毎日読んでいた。それで、素粒子に「クオーク」と名づけた。
僕は本を持っているが、It is difficult for me to read it now. と言っておいた。
もうひとつは、チャートについて。オーストラリアのCultureだと勘違いして、何故、animalやplantやnatureがリストに出ていないのか? と質問したら、これらはアメリカです、と言われた。
勘違いしていました。すみません。
今、僕はイルカの本を翻訳しています。オーストラリアのモンキー・マイアです。世界遺産です。知っていますか? と聞いた。知っているようだった。
あとは、他の参加者と教授で専門的な質疑応答をしていた。
政治的な話として、コスモポリタンやナショナリズムやコンサーバティブなどについても話していた。
それなりに面白かったが、2時間の英語漬け、それも分かり辛いことが多かったので、少々疲れた。
異文化交流というのはよくあるが、異分野交流もそれなりに面白い。武道だと、他流試合になるのかな?
講師も、こういう経験がないと思うので、Psycho Analysisがうんちゃら、と言っていた。クローズ系の世界、つまり象牙の塔にいるだけかも(笑い)
オープン系の世界では、こういうのはCollaborationと呼ぶようですが・・・ Jazzだとジャム・セッションなどと呼ぶようです、、、
青柳洋介
---Wikipedia
クォーク(quark)とは、ハドロンを構成する素粒子である。実験によるとそれ以上の内部構造があることを示唆する有意な結果が無いため、現在、クォークは素粒子であるとされている。[1]
クオークとも。[2]
クォークという名称は、モデルの提唱者の一人マレー・ゲルマンにより、ジェイムズ・ジョイスの小説『フィネガンズ・ウェイク』中の鳥の鳴き声「quark」から取って付けられた。
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