第二のアメリカンドリームは、オバマから始まる。
アメリカンドリームの復活はありえないと考えていたが、ありえる。20世紀のアメリカンドリームとは別です。
自立した市民をベースにしたアメリカンドリームを作ることになる。上から与えられたアメリカンドリームでなく、市民が創っていくアメリカンドリームである。
選挙戦を通して、それを確信した。
理由:
オバマ支援者は、基本的に個人をベースにしたボランティアです。自主参加です。だから、そういう意味です。
インターネットとは、個人の考えや主張を自身の判断で発信するもの。
そのような支援者がベースであるから、それをベースにしたアメリカンドリームを創っていくことになるだろう。
自主参加型アメリカンドリームが、21世紀のアメリカンドリームです。それは、現時点では、どのようなものかは不明。参加者などが民主的に創っていくということです。
注)それに気付いたのは、Googleの広告システムです(たぶん、ラリー・ペイジが開発した?)。
つまり、相手から一方的にブロードキャストされる広告ではない。個人のニーズに対応した広告を出してくる。
個人のニーズが広告の原点です。
どういうことかといえば、ガルブレイスの消費を誘引するために広告を利用する、20世紀型の消費システムと、逆だと言うこと。
個人のニーズベースの消費構造になる。個人が発信しないと、広告が来ない。
第一のアメリカンドリームは、ガルブレイスの論に基づくブロードキャスト型、つまり上位下達形の消費構造が、いわゆるインターネットをベースにした個人型の消費構造に変わる。ブロードキャスト型がサブになる。
この消費構造のほうが無駄が少なくなる。
NHKで秋刀魚漁の報告をしていたが、どういうことかといえば、流通などを含めて、消費の最適化を日々行うと言うことです・・・
意味が解りますよね・・・
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