だれだ~~~、犯人は? 逮捕する~~~
インターネットによる映像配信は、マルチキャストというらしい。通常のテレビは、ブロードキャスト?
フレッツテレビは無駄なハードウェアが必要。必要以上の番組視聴契約も必要(スカパー?)。
brancoは、通常のフレッツに無駄なハードウェアを追加することなく、現状の環境で視聴可能・・・
それで、以下の構成にすると・・・ なおかつ、有機ELディスプレイの大型化が実用化されると・・・
ホームシアターなども容易に実現できるはず・・・ 有機EL壁張りディスプレイ?
やはり、PC、ディスプレイシステム、サウンドシステム、サーバー、インターネットなどを融合したホーム情報処理システムの開発は急務だと思うが・・・
(2年位前にSonyに提言済み)
壁紙ディスプレイ(有機ELの応用)?
録画予約はソフトウェアで行い、録画データはサーバに蓄えられる・・・
デジタルテレビは、片方向だし、ユーザーからのコントロールがほとんどできない。
それに比べて、ネットベースだと、双方向だし、細かいコントロールもできる・・・
やはり、僕としては、ネットベースのシステムを使いたい。テレビの機能はそのうちの一部である・・・
以上
だれだ~~~、犯人は?
効率の良いシステム開発を疎外しているのは?
ムラビトの利権の山分けシステムじゃないの?
Softbank、Docomo、KDDIさんへ
携帯電話は、最小のインターネット端末です。
携帯型Personal HALのタマゴですが・・・
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収録誌
電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム
IEICE technical report
Vol.101, No.715(20020308) pp. 221-228
NS2001-288
社団法人電子情報通信学会 ISSN:09135685
書誌情報
転送時間を考慮した高品質マルチキャスト映像配信方式
High Quality Video Multicast Scheme with Time Limit
宮本 慎吾 1 戸出 英樹 2 村上 孝三 3
Miyamoto Shingo 1 Tode Hideki 2 Murakami Koso 3
1大阪大学大学院工学研究科情報システム工学専攻 2大阪大学大学院工学研究科情報システム工学専攻 3大阪大学大学院工学研究科情報システム工学専攻
1Department of Information Systems Engineering, Osaka University 2Department of Information Systems Engineering, Osaka University 3Department of Information Systems Engineering, Osaka University
キーワード インターネット ブロック型映像配信方式 信頼性マルチキャスト 映像品質
Internet Block Transmission Scheme Reliable Multicast Content Quality
抄録
近年,映像放送サービスの形態やユーザ生活の多様化に伴い,オンデマンド型映像配信サービスへの需要が高まっている.通信帯域の利用効率改善が可能なブロック型映像配信方式は,分割した映像ブロックを周期的に再生の数倍の速度でマルチキャスト配信する.しかし,サービスの主要媒体として加入者線の広帯域化が急速に進んでいる現状のIP網では,ベストエフォート型サービスのため,バースト配信による映像品質劣化が発生し得る.この問題に対し本稿では,転送時間を考慮し,MPEG映像の特性を利用した高品質映像マルチキャスト方式を提案する.提案方式では,クライアントのNACK返信周期となる配信単位を設け,1ブロックの配信時間を一括転送フェーズと再送フェーズに分割し,マルチキャスト配信する.配信単位には,複数GoPをまとめたGoPグループ単位と,フレーム種別単位を定義する.この配信単位をフェーズごとに適切に適用することで,バースト廃棄による特定フレーム種別のロスの偏りの回避,重要なフレームの重点的な送信,サーバの待機時間を最小限に抑制可能といった利点が得られる.また,NACK implosion問題の緩和策として,中間ノードによるNACK情報集約の方法を採用している.
Recently, there are various broadcasting services. Meanwhile, broadband subscriber lines of IP network are rapidly spread. These will increase requirements for on-demand contents delivery services. Thus, it is very important to provide efficient and guaranteed services for contents delivery over IP network. The block transmission scheme, which is a typical video delivery scheme, is reasonable in terms of bandwidth efficiency. However, it causes packet loss because of its burst data transmission. In this paper, we suggested a slotted multicast scheme for MPEG video based on block transmission scheme to keep higher content quality and time constraints. We defined two delivery unit, "Group of GoPs" and "Type of Frame(I or P or B)," on the basis of the MPEG characteristics with periodical NACK from clients. The former is tolerant to the burst packet loss. The latter gives priority to important frames. Block multicast has two phases, "Transmission Phase" and "Retransmission Phase." In the former phase, a server multicasts a block. In the latter phase, a server retransmits lost packets with multicast according to proper delivery unit. And we assumed that intermediate nodes suppress the NACKs to avoid NACK implosion.
NEC、低コストで高品質な映像配信が可能なマルチキャスト通信方式を開発
目黒譲二
2006/06/06 16:46
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NECは6月5日、ハイビジョン並みに高品質なインターネット放送サービスを低コストかつ高信頼に実現可能なマルチキャスト通信方式を開発したと発表した。
現在の映像配信で主流のビデオオンデマンド型サービスは、1対1通信であるユニキャスト通信を用いており、視聴者数が増加するとサーバーやネットワークへの負荷および管理コストが爆発的に高くなるため、低コストで多くの視聴者に映像配信を行う放送型サービスでは、1対多通信となるマルチキャスト通信の適用が検討されていた。
マルチキャスト通信では、配信経路中のパケット欠損が多数の受信者に影響を与えるため、通常使用するパスとは別にバックアップ用のパスを用意し、それぞれに同一のパケットを送信する配信パスの冗長化が必要となる。しかし、従来のマルチキャスト通信では、配信パスの冗長化によりコピーされたパケットと、配信パスの障害で発生した不要なパケットを区別できず、配信パスの冗長化が困難だったため、ネットワークの品質劣化や障害が映像再生に致命的な影響を与えるという課題があった。
今回の開発は、従来困難であったマルチキャスト通信における高信頼なデータ配信を、「配信パスの冗長化」「マルチキャスト品質測定」「無瞬断切替」の3つの新技術によって実現するものだ。
配信パスの冗長化技術は、配信される映像パケットを識別し、各転送装置で二重に転送されたパケットを効果的に廃棄する技術。これにより、配信パスの障害などに端を発するループパスが引き起こす映像パケットの無限コピーを防ぎながら、配信パスの冗長経路を構成することが可能となり、パケット欠損に伴う映像再生への影響を最小化できる。
マルチキャスト品質測定技術は、配信ツリーの各地点に配置された測定装置で受信した同一パケットのトラフィック情報を照合することにより、既設のマルチキャストネットワークに変更を加えず、測定装置を追加導入するだけで、配信ツリー全体に対する配信品質を効果的に測定できる。
無瞬断切替技術は、配信パス上の品質劣化を検出した場合に、映像再生への影響を排除しながら所定の品質を満たす新しい配信パスへ切り替える方式で、品質が劣化した配信パスと新しい配信パスとの間で通信を引き継ぐ、パケットレベルの同期処理を行うことで、無瞬断で配信パスを切り替えることができる。
今回開発した通信制御方式により、大容量コンテンツの配信に耐え得るマルチキャスト通信が可能となり、インターネット上でハイビジョン並みの高品質な放送サービスが実現できるようになるとしている。
なお、NECは、本技術を6月7日から9日まで幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2006」に出展する。
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