核問題と拉致問題を分離する理由
核問題は、軍事問題である。
国際法上、宣戦布告をして、戦争状態になったら、
合法的に殺人することが、「奨励」される。どんどん敵を殺せ~~~、殲滅しろ~~~
殺せば殺すほど、名誉と金を与える!
拉致問題は、人権問題である。
個人が人権侵害を受けた。
例)従軍慰安婦、拉致被害者、虐殺、捕虜に対する拷問など・・・
つまり、
人権侵害(拉致問題)は、非合法である。
戦時の殺人(核問題)は、合法である。
このふたつの問題は、本質的な意味が異なる。
よって、別々に解決すべきである。
核問題 -> アメリカがリーダーシップを取る。
拉致問題 -> ニッポンがリーダーシップを取る。
ふたつの問題解決のために、6か国は協力する。
だから、日本政府は、責任不在、説明不在、判断不在に陥っている。
核問題は、ライス国務長官(および、北朝鮮の高官のだれか)が核廃棄手順に署名した。
よって、手順に従って進展していく。
拉致問題は、ほとんど進展していない。ニッポン政府が「無能」だからである!
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