11/13/2008

通信と放送の提案(まとめ)

適切なお問い合わせ窓口が見つからなかったので、ここから送ります。

通信・放送を含めたシステムの提案です。

通信・放送大再編の提言


重要)デジタルデータは、電波だろうが、光ファイバーだろうが、ケーブルだろうが・・・ 同じです!


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なんでもアリではなくて、資源の選択と集中が必要だと思われる。


こんな感じでどうでしょうかね?

例えば、

テレビ東京は? メインは経済問題。Cyber Agent? 柔剣道? 日経新聞 ビジネス指向?
テレビ東京の位置づけ・・・ 金融センターのバックアップ情報の提供(ロンドンのシティー・モデル)

TBSは? NTT・Google・Amazon? アメフト・NBA? 毎日新聞 ミドル指向?

NHKは? NTT・Yahoo 公共放送として、中立、バランスの良い番組編成が必要。大リーグ・相撲・オリンピック? 全年齢

日テレは? KDDI・(Yahoo)・楽天? 野球・サッカー? 読売新聞 ヤング指向?

フジテレビは? KDDI・(Google)・楽天? サッカー・野球? 産経新聞 ヤング指向?

テレビ朝日は? NTT・Google・Amazon? テニス・ゴルフ? 朝日新聞 シニア指向?


とにかく、業界大再編が必要だと思う。生き残りをかけて・・・

ビデオのオンデマンド・ダウンロード機能も必要(映画の配信も含む)。例えば、NHKはアーカイブスを有料で提供する。

音楽はAppleのオンデマンド・ダウンロード機能が先進のシステムですが・・・


テレビCMは? ウレセンの宣伝(ブロードキャスト)

ネットCMは? スポット広告(オンデマンド)



料金支払いのためのクレジット会社との提携も必須なのでは?


注)

Microsoft - Sun NHK、テレビ東京、日テレ

Google - IBM TBS、テレビ朝日、フジテレビ

日テレ、フジテレビはこれでどうでしょうか?


PCは、当面は、Microsoftベースになる?

Googleがどうするかは不明だが・・・

Googleは、携帯端末を開発した?


Note)通信・放送の融合コンセプト(大再編)

三つ巴の構図(基本コンセプト)から、6つの機能へ(詳細コンセプト)へ


NTT、Amazon
TBS
Google - IBM


V.S.


Yahoo、Adobe
NHK
Microsoft - Sun


V.S.


KDDI、楽天
他の民放
 ? - ?


NTTは、ポータルサイトの開発、Office(Adobe)の開発が必要

あとは、考えてね、みなさん

そして、6つの機能へ

テレビ東京、日テレ、フジテレビ、NHK、TBS、テレビ朝日

こんな感じですか?


注)

Google - IBM

Microsoft - Sun

どちらかに組み込まれるのでは?

他は思いつかない・・・

HPなどもあるが・・・


PCは、当面は、Microsoftベースになる?

Googleがどうするかは不明だが・・・

Googleは、携帯端末を開発した?


検索ソフトは

Google V.S. Yahoo+Microsoftになるのでは?

日本の検索ソフトは、撤退すべきだと思うが・・・



ポータルサイトは

NTT V.S. Yahooになるのでは?


重要)デジタルデータは、電波だろうが、光ファイバーだろうが、ケーブルだろうが・・・ 同じです!


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Aoyagi YoSuKe - Art Harbour

Main Bank: Mizuho Bank, Ltd. Kitazawa branch

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MicrosoftとYahoo提携の理由

両社で似た技術を保有している。

技術開発のダブリが発生して、ムダだから・・・


1.サーチエンジン

両社のサーチエンジンの仕掛けの根本は同じ。ただし、データーベースは、Yahooの方がかなり大きい。

ビル・ゲイツが狙ったのは、このデータベースです。

このデーターベースは、分散階層構造データーベース(ディレクトリ型)に基づいている。

一方、Googleのデーターベースは、分散リレーショナル・データーベース(ロボット型)に基づいている。


2.ポータルサイト

ポータルサイトの構造も似ている。

Yahooに対して、MSN

最近は、少し機能追加が行なわれているようだが・・・

Yahoo ウィゼット、スタティックな登録型広告システム

Microsoft スペース

とにかく、両社で協力体制をひいて、開発を分担したほうがベターである。


Googleは、ウィゼット、ツールなどを細かく提供している。それに加えて、ダイナミックな自動広告のシステム(AdSense)を有している。


Aoyagi YoSuKe

追伸:

以下の視点に立てば・・・

サーチエンジン Yahoo -> Microsoft

ポータルサイト MSN -> Yahoo

このクロスライセンス契約が望ましい?


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(出典)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20081113/177143/

Yahooが今日(米国時間11/12)また株価を下げ(市場全般もそうだが)、9%安の$10.34になった。これは、今年始めにMicrosoftが買収提案して以来、株主価値$31B(310億ドル)を同社が公式に消滅させたという意味だ。株価が20ドル台だった6月の良き日々が今となっては懐しい。

Facebookの公式評価額を$15B(150億ドル)とすれば、今やYahooの$14.33B(143億3000万ドル)以上の価値がある。

アナリストたちは、Yahooが検索を見限るべきで、それも早くすべきだという。なぜなら、Googleと競合するのにかかるコストが、自らのディスプレイ広告ビジネスを苦しめることになるからだ。広告戦争を一つ戦うための資源もままならぬYahooが、ましてや二つなど。

Googleとの提携案は潰れた。Yahooは、政府にこれを認めさせるためのロビー活動に、前四半期57万7000ドルを費したにもかかわらず。

以前から言っているように、Yahoo株がこれ以上大きく下がることがないことは確信できる。ゼロ以下にはなれないから。

Yahooがせめて影響力だけでも持ち続けたいなら、検索事業をMicrosoftにアウトソースするべきだ。しかしその前にYang が降板する必要がある。もはや彼のメンツを保つための手段は残されていない。新しい統率力が必要だ — 統べるべきものがなくなる前に、

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