「核廃棄問題」
「拉致問題」
チェスで一番難しいのは、戦略的に「引き分け」に持ち込むことです。
つまり、イーブン。勝敗なし・・・
一番難しいですよ・・・
上記、二問題を六カ国で、引き分けに持ち込む・・・
やりがいがある仕事ですが・・・
引き分けに持ち込めたら、みなさん、六カ国とも、ハッピーなのですが・・・
勝ち負けなし、つまり、損得なし・・・
分かりますか?
最高級のゲーム・・・
六カ国協議、六カ国引き分け~~~
大拍手~~~
そのためには・・・
腹を割って、折衝して、事実関係を明らかにして、妥協できる点は妥協する。譲れない点は、とことん頑張る・・・ 折衝が大詰めになると、頭がぱ~~~になって、答えが出る・・・
それが、妥協点ですが・・・
頑張れ~~~、議論せよ~~~、折衝せよ~~~
それが、上層部の仕事ですが・・・
カギは、上層部の脳力、体力、持久力、、、タフな仕事ですね~~~
答えはない・・・
礼儀正しい上品なおりこうさんは、戦う前から、負けている・・・
大声しか出せない人は、問題外です!
説明、責任、判断、、、その他の脳力、ブレイン・パワーが要求される・・・
そのベースになるのが、知識ですが・・・
知識を駆使して、論理を構築する・・・ そして、議論して、折衝して、妥協点をみいだす・・・
最後には、六カ国で引き分け~~~
おめでとうございます。
問題は解決しました・・・
拍手~~~、打ち上げ~~~、花火?
です・・・
ニュースで、文書化すると言っていましたが・・・
そのプロセスの要点を文書化すると、それが最終的な合意文書になリます。
各国の代表者がサインして、おしまい・・・
あとは、合意書にしたがって、粛々と事を進めるだけ・・・
だから、まずは、代表者の二カ国、つまり
核問題は? 米朝が議論のたたき台を作る(これは終わったのですよね? ライス長官)
拉致問題は? 何も始まっていないのと変らない・・・ アウトプットの文書がないから・・・ これが証拠です!
そして、二カ国のたたき台をベースにして、六カ国で合意を取る。この時点にまで来れば、最終的な調整に近いのでは?
主な当事国でのたたき台を作るところが、一番重要です・・・
つまり、リーダーシップが必要です。
以上
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