12/08/2008

北朝鮮問題 - 判断とは?

北朝鮮・核問題



キー 「サンプル問題を文書化」 斎木さん 内容判断



アメリカの判断は? 時限判断



キー 「先送りはできない。却って、問題解決が遅れる。つまり、時限判断」



その衝突です。



だが、本問題に関しては、リーダーシップはアメリカにある。



よって、ブッシュ大統領が「判断」して、ライス長官が「署名」した。



そして、サンプル問題に関しては、仕切り直し(6各国に委ねる)・・・ このような進め方です。



みなさん、この成り行きは重要です。



考えてください。



裏を返せば、拉致問題で、日本がリーダーシップを取るということは?



場合によっては、時限を優先して、「判断」することも必要。



「問題の先送り」を避ける「手段・判断」です。


そして、時限判断をするときには、懸案事項のみを「覚書」として、今後の協議に委ねる(この場合は、6か国協議)。

としておけば、後の処理がやりやすいです。


斎木さんへ

日本から提案すべき。他の国と歩調を合わせて、石油支援をする。

そして、核問題の解決を6か国で行なう。

その後、北朝鮮と、2カ国協議を行なう。

これが、

フェアプレイ、フェアポリティクス、フェアトレード

だと思います。


その後は、核問題と同じだと思います。お分かりだと思いますが・・・

拉致問題の二カ国合意書を作成する。

そして、最終調整を6か国で行い、合意を取る。これが、最終的な合意文書になります。

以上


ただ、懸案事項は、当事国でギリギリの折衝の上、できる限り少なくすることが大事。

ここがミソです・・・

積み残しの懸案事項がたくさんあると、後行程で、合意が取り辛くなります。


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