北朝鮮・核問題
キー 「サンプル問題を文書化」 斎木さん 内容判断
アメリカの判断は? 時限判断
キー 「先送りはできない。却って、問題解決が遅れる。つまり、時限判断」
その衝突です。
だが、本問題に関しては、リーダーシップはアメリカにある。
よって、ブッシュ大統領が「判断」して、ライス長官が「署名」した。
そして、サンプル問題に関しては、仕切り直し(6各国に委ねる)・・・ このような進め方です。
みなさん、この成り行きは重要です。
考えてください。
裏を返せば、拉致問題で、日本がリーダーシップを取るということは?
場合によっては、時限を優先して、「判断」することも必要。
「問題の先送り」を避ける「手段・判断」です。
そして、時限判断をするときには、懸案事項のみを「覚書」として、今後の協議に委ねる(この場合は、6か国協議)。
としておけば、後の処理がやりやすいです。
斎木さんへ
日本から提案すべき。他の国と歩調を合わせて、石油支援をする。
そして、核問題の解決を6か国で行なう。
その後、北朝鮮と、2カ国協議を行なう。
これが、
フェアプレイ、フェアポリティクス、フェアトレード
だと思います。
その後は、核問題と同じだと思います。お分かりだと思いますが・・・
拉致問題の二カ国合意書を作成する。
そして、最終調整を6か国で行い、合意を取る。これが、最終的な合意文書になります。
以上
ただ、懸案事項は、当事国でギリギリの折衝の上、できる限り少なくすることが大事。
ここがミソです・・・
積み残しの懸案事項がたくさんあると、後行程で、合意が取り辛くなります。
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