12/03/2008

問題解決とは? 脳硬化症対策?

ある意味で、例えば、野球の「ルールブック」を作るようなものですが・・・


ルールブックがあるから、比較的混乱せずに、ゲームが行なえる。


「拉致問題」の合意書とは?

拉致問題解決のための「ルールブック」を作るようなもの・・・


だから、「ルールブック」ができれば、それに従って、粛々とゲームを進めればよい・・・


先進国の人びとに要求されるのは、新しいルールブックを作ること・・・


それが、創造であり、問題解決です・・・


だから、ルールブックに従って動く兵士やスポーツ選手を量産する教育は、

先進国では、「百害あって、一利なし」なのです・・・

兵士やスポーツ選手(つまり、昔の王さまの奴隷)は、たくさんは要りません・・・


時代が変わったのですが・・・

ニッポンは、すでに、手遅れなのかも?


教育の失敗です。

右も左も、同罪です!


だから、宮崎の中山さんに、日教組の古株といっしょになって、遊んでいてください、と進言したのですが・・・


中山さんの「教育」も、日教組の古株の「教育」も、時代遅れなのです。


このような方たちの脳は、硬化症になっていて、うまく働きません。


コンピュータのソフトで言えば、obsolete(廃れて、廃棄する)ものです。

つまり、時代に合わなくなって、使えない、です。


コンピュータ、ソフトがなければ、ただの箱・・・

つまり、ソフトウェアに、知識や知恵が蓄えられているのです。


脳が硬化症になって、ソフトウェアのバージョンアップができないために、時代錯誤になっています・・・


脳硬化症は、年齢に限りません・・・

若年性痴呆もその一種だと考えられます・・・

日本には痴呆症が多いですよね・・・

教育や社会制度に大きな欠点があるものと考えられます・・・


つまり、毎日、毎日、同じようなルーチンワークを行なっていると、脳硬化症になりやすいと思われます。

脳を動かさないから、固まってしまう。だから、日本では脳味噌とか呼ぶのでは?

筋肉だって同じ、使わなければ機能が大幅に低下します。骨折して入院すると、筋肉は見る見るうちに消えて行きます・・・

ニッポンには、仕事をしているつもりの脳硬化症の頭脳労働者が大量にいると思われます。


それが、ニッポンのホワイトカラーの労働生産性の低さに繋がっていると思います。

OECD30か国中、20位です。先進国ではありません・・・ 後退国です・・・



日本脳炎性・脳硬化症・小作人症候群

辺りですかね?


ヌカみそも、かき混ぜなければ、腐ってしまう。

ニッポン人の脳味噌は、かき混ぜるのを忘れた、ヌカみそのような状態なのでは?


毎日、毎日、同じこと・・・ 密室談合で、金のバラマキ密談・・・


脳味噌が腐ったヌカみそになってしまった・・・


63年間で、腐ったヌカみそになった・・・


だから、


「政界再編」


を提案しているのです・・・


中には、脳が機能回復する人もいるはずです。

手遅れの人もいるでしょう・・・


63年間で、腐ってしまいました。首脳部が腐ってしまいました。


腐った首脳部にコントロールされている小作人の脳味噌も、腐ったヌカみそになりつつある・・・





お笑い小泉劇場、おわり・・・


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