1/18/2009

音楽のとらえ方

2007年1月23日

クラシックは、宮廷音楽家が王様のために作った。王様の奴隷の音楽。



ジャズは、黒人奴隷が自分たちのために作った。



どちらも、奴隷の音楽、厳しいクオリティが要求される。そのため、クラシックとジャズのセッションは違和感が少ない。



ジャズの表に、プレスリーやビーチボーイズなどのアメリカン・ロックンロールがある。アメリカン・ロックンロールの対比としてジャズがある。



アメリカン・ロックンロールとクラシックのセッションは難しい気がする。



ビートルズの対比として、パンクロックがあるという気がする。ビートルズの美しいメロディを聴いていると、坊ちゃんの音楽という気がする。パンクロックを聴いていると、少年ギャングが思い浮かぶ。



ボブマーリィなどのレゲーはナチュラリズムやアニミズムが根底にあるという気がする。テクノロジーなどアーティフィシャルなものの対比として捉えられる。



テクノとアコースティックの対比は自明。本質的なゆらぎはテクノでは、ほぼ合成不可能という気がする。



シャンソンはフランス革命を原点とした階級闘争のにおいがする。



ラテンは陽気に人生を楽しむ感じ。



ロシア民謡は大地に根付いた農民のにおいがする。



ジプシーの音楽はデラシネ、吟遊詩人?



青柳洋介


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