メディアとコンテンツを考える時、
「茶碗」と「ご飯」
を考えれば、分かりやすい。
いくら立派な茶碗でも、ご飯がなければ、ただの箱・・・
腹の足しにはならない・・・
逆に、茶碗がなくても、握り飯があれば、腹は満たせる。
茶碗を大切にするのが、日本の形式主義、見かけ、見栄え
ご飯を大切にするのが、たとえば、中国の実利主義、中身
文章において、放胆文というのがある。中身から入る実利主義、形はあとで整えればよい。
大陸的な豪放、合理的なやり方です。。。
放胆文(大陸的) <-> 小心文(島国的)
だから、日本人は、「重箱の隅をつつく」ような技術開発はお得意・・・
逆に、システムのフレームワークを決めるようなデザインは苦手です。
大木を考える時、、、
根、幹、大枝を見るのが、システムのフレームワークのデザインです。
そして、小枝や、葉っぱを見るのが、詳細なデザインです。
根から、水や養分を吸収する。そして、葉で光合成する。
フレームワークがまずいと、立派な樹にはならない・・・
林や森を形成する場合にも、いろいろな条件を満たした木が大木になるのでは?
大木として生き残る条件とは何か? これは難問だと思うが・・・
そして、一枚一枚の葉っぱは、光合成するが、一枚を切り取っても、大木には大きな影響はない。
だが、一枚の葉っぱも生きている・・・
ここが難しいところ・・・
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