天地動説である。
天動説でもなく、地動説でもなく、天地動説である。
つまり、トップダウンデザインとボトムアップデザインのすり合わせこそ、最適なデザインの解を得ることができるのでは?
例)東京都都市計画道路
60年も前の天動説に基づいている。
再設計しなければ、ロスを生むことはほぼ明らかである。
前提) 温暖化、資源枯渇
対策) 低炭素社会
現象) アメリカの政治180度転換
地動説 <- 歩行者、自転車、二輪車、公共交通(バス、電車、タクシーなど)、自家用車、船舶、飛行機 -> 天動説
物流・交通は、このようなモデルであるはずだ。
事実)東京都世田谷区近辺では、歩行者や自転車が増加している。
対策)道路の設計設計コンセプトのファクターとして、歩行者用道路、自転車用道路を検討に入れることは必須である。
区民・都民も低炭素社会に協力すべく、自転車などを多用していると思われる。
青柳洋介
追伸)
飲酒運転対策として、自家用車を減らせば効果が高いのでは?
飲酒運転の大半は、自家用車のはずである・・・
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