1/07/2009

小澤征爾さん

小澤さんの「悲愴」についての話を聞いていると、シンフォニーは、「物語」である。


指揮者って、真中に立って、楽団員に「気」を伝えているように見える。

楽団員はその「気」に反応しながら、各々のパートを演奏しているように見えた。


まるで、王さまの「悲愴」を、オーケストラが音楽で再現しているようだった・・・


Aoyagi YoSuKe


P.S.

TOYOTAサポート、ベルリンフィルなどの演奏で、渋谷のオーチャードホールで、初めてシンフォニーを聴いた。

ストラビンスキーの「春の祭典」

びっくりした~~~

このスコアはどうなっているのだろうか!

まるで、ロシアの部族のいけにえの儀式が見えるようだった・・・


P.S.

西洋の歌の原点は、基本的に、吟遊詩人じゃないかと思う・・・

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