小澤さんの「悲愴」についての話を聞いていると、シンフォニーは、「物語」である。
指揮者って、真中に立って、楽団員に「気」を伝えているように見える。
楽団員はその「気」に反応しながら、各々のパートを演奏しているように見えた。
まるで、王さまの「悲愴」を、オーケストラが音楽で再現しているようだった・・・
Aoyagi YoSuKe
P.S.
TOYOTAサポート、ベルリンフィルなどの演奏で、渋谷のオーチャードホールで、初めてシンフォニーを聴いた。
ストラビンスキーの「春の祭典」
びっくりした~~~
このスコアはどうなっているのだろうか!
まるで、ロシアの部族のいけにえの儀式が見えるようだった・・・
P.S.
西洋の歌の原点は、基本的に、吟遊詩人じゃないかと思う・・・
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