1/29/2009

経済成長マイナス、鈍化

驚くことではありません。むしろ、正常なのです。

ヒートアップしすぎた世界経済。クールダウンのトキなのです・・・

経済は、人の意図にかかわらず自然に動く・・・

金融危機なども、その一環です。

そして、経済システムへ修正を加えなくてはならない。21世紀型への変更です。


つまり、二大問題

資源の枯渇

環境問題(温暖化、汚染など)

に対応できるような21世紀型の経済システムへの修正は必至である。

つまり、ソーラーシステムへの移行です・・・


問題が大きいので、焦りすぎないことが肝心。

じっくり腰を落ち着けるのが大事。


その中でも、上層部はスクランブルしなければならない。

フレームワークの改革・・・ これは、逆に、ヒートアップしなければならない・・・

緩急をつけて、それぞれの問題解決にあたる・・・


例えば、金融システムは?

資本主義的マーケット経済システム - 投機と投資の区分けがミソ。投機には規制を与える。健全な投資は促進する。

中国社会主義経済システム - 固定為替

イスラム経済システム - 金利禁止

これらの三大経済システムの調整 -> 大統一場経済システムへの転換



そして、上層部は?

ダボス会議 - 経済システムを大統一場経済システムへ移行するためのワークグループ(Economy)

IPCC - 環境問題を検討・解決するワークグループ(Ecology)

Economy(経済、節約) と Ecology(生態系正常化)

これこそ、コンセプトの両輪であり、世界の上層部が協力して、検討、問題解決に当たる二大機関だと思う。

Economy+Ecologyのパラダイムシフト -> つまり、ソーラーシステムへの転換です・・・



そして、国連は全体を見なければならない。

軍事問題や、貧困問題など・・・ 問題は山積している・・・



Creator Aoyagi YoSuKe

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