昨年の六カ国協議で、下記の話が図らずも「証明」された・・・
Aoyagi YoSuKe
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DATE: 02/16/2007 06:26:24 PM
アメリカ議会に日本政府が議案を取り下げるような圧力をかけているみたいだが、それは政策の選択として良くない、と思う。
従軍慰安婦問題も日本に非があることは明らか。
拉致問題も北朝鮮に非があることは明らか。
政治がグローバル化した今となっては、片方の主張だけが認められるということはあり得ません。世界の人が見ています。いくら日本国内で声を荒げてもあまり意味がありません。残念ながら!
こういう問題をとってみても、世界の人が納得するような政策を取らないと、問題解決はまず無理でしょう! 精神論では問題は解決できません。
互いに納得できなければ、合意はあり得ません。
もしも、北朝鮮が従軍慰安婦問題は未解決と考えているのであれば、合意は難しいと思います。
少なくとも、従軍慰安婦問題は日本に非があることは明らかです。
アメリカ議会は第三者の立場、つまり人権問題として捉えていると思います。日本政府が圧力をかけるのは、やり方として公正ではありません。
これは連携プレーではありません。談合に近いです。
六カ国の連係プレーで核問題は収束の方向に進んでいます。
アメリカと北朝鮮の二カ国での綱引きはあるとは思いますが。核問題は軍事問題、金が絡んだ問題です。
ただ、拉致問題は人権問題です。制裁や金では解決できないと思います。北朝鮮は金では動かないと思います。金や工作で解決しようとすると、北朝鮮の思うつぼではないでしょうか?
世界の目も光っていますよ! 下手にアメリカ議会に圧力をかけたりすると、あり地獄になってしまいますよ! 本当に! 日本の政治家のレベルの低さが見え見えになってしまいます。
世界は、北朝鮮も変な国だけど、日本も変な国だと見るのではないでしょうか?
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