翻訳業を廃業しました。どうも、出版社の対応を見ていると・・・
無意味な掟があるのでは?
5年間は冷や飯を食わせる・・・
Timeによる評価は、翻訳業では無意味ですが・・・
証拠:企画書に対する編集者のコメント
4年間はかかる。2年は待ってくれ・・・
意味不明ですが・・・
無意味な掟を、こちらから蹴飛ばした。翻訳業は廃業しました。
グローバルな競争をしていない「業界の甘え」にすぎない・・・
これこそが、出版不況の大きな要因だと思う・・・
大々的なリストラなしに、出版業界の明日はない・・・
他の国際競争にさらされていない業界も同じ運命・・・
グローバル化の時代・・・ 明日はない・・・
そして、競争相手が中国のような業界は、「食品偽装」などの違法行為に出た・・・
このへんの事情を知っている理由は
なぜなら、僕はグローバルな競争が繰り広げられている半導体業界にいたから・・・
なおかつ、日本国内で最下位の会社・・・ 昨年末で、半導体事業は売却したようですが・・・
そして、16年にわたるリストラの結果、本社従業員は15000人以上から、3330人になっていた(昨年末)
8割の人員削減です。僕が退社したのは、ITバブルが崩壊した2001年末。そのときの株価は400円を超えていた。
昨日の終値は、57円・・・
みなさん、とくにお役人や、公共事業にかかわっている企業は、甘え過ぎ~~~
既得権益を守っているだけの企業にも、明日はない・・・
Creator Aoyagi YoSuKe
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