1/06/2009

出版業界などのリストラは必至

翻訳業を廃業しました。どうも、出版社の対応を見ていると・・・

無意味な掟があるのでは?

5年間は冷や飯を食わせる・・・

Timeによる評価は、翻訳業では無意味ですが・・・


証拠:企画書に対する編集者のコメント

4年間はかかる。2年は待ってくれ・・・

意味不明ですが・・・



無意味な掟を、こちらから蹴飛ばした。翻訳業は廃業しました。



グローバルな競争をしていない「業界の甘え」にすぎない・・・

これこそが、出版不況の大きな要因だと思う・・・

大々的なリストラなしに、出版業界の明日はない・・・



他の国際競争にさらされていない業界も同じ運命・・・

グローバル化の時代・・・ 明日はない・・・


そして、競争相手が中国のような業界は、「食品偽装」などの違法行為に出た・・・


このへんの事情を知っている理由は

なぜなら、僕はグローバルな競争が繰り広げられている半導体業界にいたから・・・


なおかつ、日本国内で最下位の会社・・・ 昨年末で、半導体事業は売却したようですが・・・

そして、16年にわたるリストラの結果、本社従業員は15000人以上から、3330人になっていた(昨年末)

8割の人員削減です。僕が退社したのは、ITバブルが崩壊した2001年末。そのときの株価は400円を超えていた。

昨日の終値は、57円・・・


みなさん、とくにお役人や、公共事業にかかわっている企業は、甘え過ぎ~~~


既得権益を守っているだけの企業にも、明日はない・・・


Creator Aoyagi YoSuKe

0 件のコメント:

コメントを投稿