神田と言えば、古本屋・・・
本と言えば、知識の宝庫・・・
そして、だいこくまつりの着ぐるみは?
だいこくさま こづち
えびすさま すず
この組み合わせが面白かった・・・
だいこくさまは、大国主(出雲の国つ神)、えびすさまは、夷(外国の神さま)
まさしく、本の街にふさわしい
和魂洋才、和洋折衷、、、
和の中には、素養としての漢学なども含まれるものとすれば、さらにベター・・・
ところで、神田明神には一度も行ったことがない・・・
縁があれば、つまり、そのそばに行くことがあれば、お参りしよう・・・
Creator Aoyagi YoSuKe
大橋 氷川神社の祭神は、個人的に言うと、ばっちりの組み合わせ、神社の大きさではない・・・
スサノオ 国つ神 出雲大社系
あまてらす 天つ神 伊勢神宮系
すがわらみちざね 天神さま 学問の神さま
勢ぞろい~~~、と言った感じだが・・・
【大国主命】おおくにぬしのみこと
日本神話で、出雲国の主神。スサノオノミコトの子とも6世の孫ともいう。少彦名神(すくなびこなのかみ)と協力して天下を経営し、
禁厭(まじない)・医療などの道を教え、国土を天孫ニニギノミコトに譲って杵築(きずき)の地に隠退。今、出雲大社に祀る。
大黒天と習合して民間信仰に浸透。国魂神などの別名が伝えられるが、これらの名の地方神を古事記が「大国主神」として統合したもの。
個人的な解釈では
英彦山に祀られているアメノオシホミミノミコト、出雲に祀られているのは、アメノオシホヒノミコト(大国主)だと考えている。
つまり、イザナミノミコト(女)、イザナギノミコト(男)の子が、アマテラス、ツクヨム、スサノオ
アマテラスの子がアメノオシホミミノミコト、スサノオの子がアメノオシホヒノミコト
そして、アメノオシホミミノミコトの子が、天孫ニニギだと思っている。ニニギは高千穂に降臨した。
そして、大国主(アメノオシホヒノミコト、スサノオの子)、つまり、叔父さんがニニギ(アメノオシホミミノミコトの子、アマテラスの孫)に国を譲って、隠退したと考えている。
ということは、ニニギが国つ神、天つ神の両方を兼ねているのかな?
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