1/10/2009

神田明神 だいこくまつり(NHK)

神田と言えば、古本屋・・・

本と言えば、知識の宝庫・・・

そして、だいこくまつりの着ぐるみは?

だいこくさま こづち

えびすさま すず

この組み合わせが面白かった・・・ 

だいこくさまは、大国主(出雲の国つ神)、えびすさまは、夷(外国の神さま)

まさしく、本の街にふさわしい

和魂洋才、和洋折衷、、、

和の中には、素養としての漢学なども含まれるものとすれば、さらにベター・・・


ところで、神田明神には一度も行ったことがない・・・


縁があれば、つまり、そのそばに行くことがあれば、お参りしよう・・・


Creator Aoyagi YoSuKe

大橋 氷川神社の祭神は、個人的に言うと、ばっちりの組み合わせ、神社の大きさではない・・・

スサノオ 国つ神 出雲大社系

あまてらす 天つ神 伊勢神宮系

すがわらみちざね 天神さま 学問の神さま

勢ぞろい~~~、と言った感じだが・・・

【大国主命】おおくにぬしのみこと
日本神話で、出雲国の主神。スサノオノミコトの子とも6世の孫ともいう。少彦名神(すくなびこなのかみ)と協力して天下を経営し、
禁厭(まじない)・医療などの道を教え、国土を天孫ニニギノミコトに譲って杵築(きずき)の地に隠退。今、出雲大社に祀る。

大黒天と習合して民間信仰に浸透。国魂神などの別名が伝えられるが、これらの名の地方神を古事記が「大国主神」として統合したもの。


個人的な解釈では

英彦山に祀られているアメノオシホミミノミコト、出雲に祀られているのは、アメノオシホヒノミコト(大国主)だと考えている。

つまり、イザナミノミコト(女)、イザナギノミコト(男)の子が、アマテラス、ツクヨム、スサノオ

アマテラスの子がアメノオシホミミノミコト、スサノオの子がアメノオシホヒノミコト

そして、アメノオシホミミノミコトの子が、天孫ニニギだと思っている。ニニギは高千穂に降臨した。

そして、大国主(アメノオシホヒノミコト、スサノオの子)、つまり、叔父さんがニニギ(アメノオシホミミノミコトの子、アマテラスの孫)に国を譲って、隠退したと考えている。

ということは、ニニギが国つ神、天つ神の両方を兼ねているのかな?

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