1/25/2009

SANKEI Exp.

これは、スパイによる盗聴? それとも、虫の知らせ? あまりにも、タイムリーなので、びっくり~~~

サルコジの決断「18歳は新聞無料」 本日付、SANKEI Exp.

新聞や雑誌といった活字メディアの財政危機に対処するために3年間で6億ユーロ(約690億円)の支援を行うと述べた(23日)。



昨夜、池ノ上にあるジャズバーにライブを聴きに行った。

骨折している人や、風邪を引いている人、リストラ対象の人などがいて、突如として、そこが地の果てアルジェリアにある「カスバのバー」のように感じた。

こういうことである。

フランスから見れば、東の地の果て、極東の小さな列島、日本が最前線の戦場である。そこにある小さなバーこそ、極東のカスバのバーである。負傷した兵士たちが集まって、ジャズを聴いている。

まさしく、極東のカスバ、池ノ上のバーに、サルコジ大統領から雇われた傭兵が、エールフランスのキント雲に乗って、やってきた~~~

バーテンダーのおねーさんは、まさしく、カスバの夜の女、酒場の薄情け、にぴったりだ~~~

などと、ほざいていた。そして、外人部隊の傭兵になった気分で、ジャズを楽しんでいた。

個人的に、Salon de Prevertもオープンしたし、グッド・タイミング、NHKのフランス語講座でフランス語を勉強しよう、ウイ、サバ、ボンソール、ボンジュール、メルシィなど知っているフランス語をしゃべった。

そして、ソルボンヌ大学の若造のことを思い出した。あ、あいつ、ソルボンヌ大学は世界一などとほざいていた。子分の若いやつと、喧嘩しそうになった。フランス人はプライドが高けえや~~~、負けねえぞ、あいつ、まだ、司法試験に受かっていないといっていた。フランスの司法試験は相当に難しいとも言っていた。


フランスの高卒国家試験、バカロレアはすげえ難しいぞ。サルコジ大統領は、哲学の試験、20点満点中、9点で、落第・追試。フランスって、すげえよな、こんなこともオープンにする。そして、それでも、大統領になれる。サルコジは移民系のはずだぜ。

でもな、フランスは市民の国、王様の首を切った共和国。自由、平等、博愛。すげえよな・・・
バカロレアの哲学の問題には、こんなのがあるんだぜ。これを知ったとき、愕然としたよ。日本との差・・・

「理性で、幻覚はコントロールできるか?」

「哲学は、世界を変えることができるか?」

こんな問題を4時間で、論述するんだぜ。高卒の国家試験だよ・・・

おれの論に対して、まともなメールを返してきた人は、元丸紅のフランス駐在員だよ。数少ない議論ができる人。

そして、バカロレアの件については、その人も同意していた。

「世界人権宣言」の存在も教えてくれた。外務省のホームページに出ているよ・・・

なおかつ、日韓の「儒教ベースの体制」は大問題である。これこそ、日韓の弊害である。官僚主義の温床である。要するに、科挙制度、そして、年齢に基づく評価、、、欧米と摩擦を起こす。大昔の制度、聖徳太子が導入した儒教。もはや、時代遅れ・・・ 合理的でない。実力主義ではない。

そして、儒教は「修身」など、宗教と政治が合体している。大問題である。そして、神道には、まともな、経典はない。つまり、カルト宗教である。

神道を持って、コーランのイスラム、聖書のキリスト、仏典の仏教などと喧嘩しても負けるに決まっているし、違憲でもある。馬鹿丸出し~~~

近場の鳥居に、「鳥居にはもたれかからないでください」と注意書きがしてあったぜ。

そして、文法を見れば、日韓はバックワード・リーズニング、後ろ向きな考え方。理由や反省ばかり・・・

それに対して、欧米や中国は、フォーワード・リーズニング、、、目標を設定して、前向きに進む・・・

私は獰猛な女よ、前へ進むわ(ビヨンセ)、ビヨンセのeには、点がついている。ビヨンセって、フランス系なのかな?

などと、極東のカスバ、池ノ上で、サルコジ大統領の傭兵をやっていた・・・ 外人部隊の兵士が、極東のカスバ、池ノ上のバーで、ジャズを聞きながら、サルコジ大統領の傭兵として、話をしていた。

そういや、サルコジ大統領、自身の口座から、金を盗まれた。傭兵代は高いよ~~~、がっぽり盗むかな、笑い

そして、朝日新聞の若手社員に、お前ら、リストラのときは、残っても地獄、去っても地獄。覚悟せい~~~、決断せい~~~

とリストラ企業の大先輩として、アドバイスしていた。残るなら、ナガオカレコード針の社員のように、二人になっても、やる。会社と心中する気にならないと・・・ ナガオカは、DJが流行って、儲かったみたいだけど・・・

去るなら、ささっと、タイミングよく判断して、職を変えるんだな・・・

残るなら、デジタルのほうに進むか、パピルスのほうに進むか決めろ。デジタルのほうは、スピードが命。パピルスのほうは、内容が命・・・

決断しろ~~~、身近から、自殺者が出るのは御免こうむる。俺の後輩の慶応大学大学院卒、お前のように、囲碁が好きだった。電車に飛び込んだよ~~~、それは御免こうむりたいから、言っているのだ~~~

残るも地獄、去るも地獄、決断せい~~~

シカゴトリビューンも破綻した、低炭素社会に今の日本の新聞制度はミスマッチを起こしている。大リストラは必至だ~~~


そして、SANKEI Exp.のタイムリーさ、新聞の定期購読について、今一度、再考しろ、というお告げ・・・

NHKでフランス語講座を勉強する。

この2点が俺の「決断」である。


サルコジ大統領の傭兵 AO

極東のカスバ、池ノ上のジャズバーにて・・・

若者が海外へ行って勝負したいと。

パリや、ニューヨークに行けば、実力で評価されると思うよ。人種、国籍、血筋など、あまり関係ないと思う。

フェアに評価されると思うよ! その代わり、個人主義。自分で決めて、自分で行動する。基本的には、だれも指示してくれない・・・

その代表格が、パリの老舗、フローレス?のギャルソン、山下哲也。彼の話は感動的だった。4年間の冷や飯。ワンチャンスをものにして、正式採用。今じゃ、フランスの平均年収の3倍を稼ぐ。だだし、基本は出来高制。自分の客がつかないと・・・ そして、フランス語で、ある程度の知的な会話ができないと、客はつかない。昔は、サルトルとそのパートナー、何だったけ?フェミニストの?ボーヴォワール そんなやつらが来ていた・・・ 今でも、パリの老舗フローレス?

かれは、池ノ上のギャルソンと同じように、ジタンを吸う。不良男のゲンズブールの崇拝者である・・・ あの、くそ男ゲンズブールの・・・

太陽がいっぱいの音楽? ラストシーンに出てきた音楽のはず・・・

なんとなく、意味が分かる。。。Questo amore 愛を求めて

Jack Prevert - Questo amore




パリのプレヴェール、NYのビリー・ジョエル・・・

泣かしてくれるよ、おっさんたち、くそ~~~


おっさんたち、女はすげえぞ~~~

ビヨンセ、戦士であり、天使である・・・

すげ~~~、弱冠27歳・・・


参考)

二十世紀は「実存主義」の時代。

ニーチェ - 神は死んだ

サルトル - 実存は本質に先立つ

「僕たちは自由な個人であるのだ、その自由のために、何もかも自分で決めるように、死ぬまで運命付けられている。自分でしたことの「責任」からはぜったいに逃れられない。人間の自由は黙っていない。自分自身で何かをするよう、真に実存して本物の人生を送るように強いている」

「自身で自身の生の意味をつくらなくてはならない。実存するというのは、自分の存在を自分で創造するということだ」

ボーヴォワール - 実存主義を性役割の分析に応用した

「女性というものはこういうもの、男性というものはこういうものというような、永遠の女性の本質も男性の本質もない。そんなものは通説にすぎない」

社会通念 - 「男性は『超越的』だ、だから男は外に出て意味や目的を求める。そして、そうあるべきだ。女は正反対で、『内在的』で、現に自分がいるところにとどまろうとする。だから、家庭や身の回りのこまごまとした世話をしたがるし、そうあるべきだ」

ボーヴォワール - 「そんな女性の本質も男性の本質もない、逆だ。女性も男性もそういう先入観から解放されるべきだ」

『第二の性』 - 女を抑圧しているのは男だけではない。女は、自分で生きていく責任を引き受けない限り、自分で自分を抑圧しているのだ」

つまり、自分のことを自分で決めなければ、自由でもなければ、独立もしていない。

『不条理劇』 - 日常生活の不条理を表現して、その正体をあばくことで、観客にもっとまともな生き方はできないんだろうか、と考えさせる。

「哲学の問いとは、それぞれの世代が、それぞれの個人が、何度も何度も新しく立てなければならない」

「現代は、新しいことと古いことのごった混ぜ」

科学的な思考は、『パラダイム・シフト』を迫られている。

『オルタナティブ運動』 - もうひとつの選択、今のやり方よりも、もっといい別のやり方がないかという問題提起の姿勢を表している。

個人的には、『ニューエイジ』は胡散臭く感じることが多い。『ニューサイエンス』の方は受け入れらるものが多い。

「真の哲学者は大きく目を開いていなければならない。たとえ、白いカラスは見たことがなくても、探すことを止めてはならない。そうしないと、教条主義者になってしまう」

青柳洋介

参考文献)ソフィーの世界


参考) カスバの女など

「旅姿三人男」

は会社員時代に、カラオケでよく歌った・・・

他は、

「長崎は今日も雨だった」

と、

「カスバの女」

会社員時代には、この三曲が定番だった・・・

(半導体業界はグローバル・レベルでの厳しい競争、しかも、日本で最下位の会社には、お似合いの曲だと思うが・・・)

2001年のITバブル崩壊後に辞職した時点の株価は400円以上あった、今や、57円・・・ 15000人以上いた正社員が、3330人。さらに、今回、300人の希望退職を募る・・・

辞めるも地獄、残るも地獄・・・ 日本列島、生き地獄~~~



上層部はグルだよ・・・ 経団連も、連合も・・・ 組合の幹部になって、会社に戻れば、管理職になる・・・



口裏あわせの旧体制・・・ 腐っている。経団連も、連合も・・・ 上層部はグル・・・



それに比べて、漁師の一斉ストライキはご立派だった~~~、全国一斉スト・・・ 油が高すぎるので、魚を捕っても、赤字。商売上がったり~~~



海は広いし、平らである。小さな漁船の漁師たちは、日々が命がけ・・・ ストが終われば、また、漁師。魚が捕れなければ、倒産する。



すげえな~~~、海の男のきっぷ、と、漁師魂・・・ 大拍手の一斉ストライキ。海の組織・・・



それに比べて、山の組織は、ボスザルが支配するマフィアの制度・・・ 自民党の組織を見れば、明らか。お山の大将が派閥の領袖である・・・

自由な民主主義とはいえない・・・ サイテイ、そして、グローバリズムの波にさらされて、外圧が厳しい。派閥の密室が、まるで、オームのサティアンと化した。オームを追い詰めたやつらが、今度は自身が追い詰められた。密室はサティアン化した。グローバルの厳しい外圧。

オームは追い詰められて、サリン事件を起こした。なんちゃらウイルスが攻めてくる・・・

そっくり、インコのサティアンと・・・ 瓜二つ・・・

インコのサティアンも持つわけがない・・・

マフィアのシステムが外圧によって、インコのサティアン(オームのサティアンと同じもの)となった。

因果応報である・・・



Creator Aoyagi YoSuKe


アメリカ発の悪理論:8:2の法則

2割の勝ち組が、8割の金を取る。8割の負け組が、2割の金を取る。


以前いた会社で適用した?

一時は、従業員が15000人以上、今や、3330人。

8割削減、生き残ったのは2割・・・

2001年のITバブル崩壊後に辞職した時点の株価は400円以上あった、今や、57円・・・


そして、今、アメリカも、日本も倒産しかけている・・・





旅姿三人男

作詩  宮本旅人    作曲  鈴木哲夫
昭和13年
1 清水港の名物は
  お茶の香りと 男伊達
  見たか聞いたか あの啖呵
  粋な小政の 粋な小政の 旅姿


2 富士の高嶺の 白雪が
  溶けて流れる 真清水で
  男磨いた 勇み肌
  何で大政 何で大政 国を売る

3 腕と度胸じゃ 負けないが
  人情からめば ついほろり
  見えぬ片眼に 出る涙
  森の石松 森の石松 よい男



長崎は今日も雨だった

作詩 永田貴子   作曲 彩木雅夫
昭和44年 
1 あなたひとりに かけた恋
  愛の言葉を 信じたの
  さがし さがし求めて
  ひとり ひとりさまよえば
  行けど切ない 石だたみ
  ああ長崎は 今日も雨だった


2 夜の丸山 たずねても
  冷たい風が 身にしみる
  いとし いとしのひとは
  どこに どこにいるのか
  教えて欲しい 街の灯よ
  ああ長崎は 今日も雨だった

3 頬にこぼれる なみだの雨に
  命も恋も 捨てたのに
  こころ こころ乱れて
  飲んで 飲んで酔いしれる
  酒に恨みは ないものを
  ああ長崎は 今日も雨だった


カ ス バ の 女

作詞 大高ひさお  作曲 久我山明
昭和30年
1 涙じゃないのよ 浮気な雨に
  ちょっぴりこの頬 濡らしただけさ
  ここは地の果て アルジェリヤ
  どうせカスバの 夜に咲く
  酒場の女の うす情け


2 唄ってあげましょ 女(わたし)でよけりゃ
  セイヌのたそがれ 瞼の都
  花はマロニエ シャンゼリゼ
  赤い風車の 踊り子の
  今更かえらぬ 身の上を


3 貴方も女(わたし)も 買われた命
  恋してみたとて 一夜の火花
  明日はチュニスか モロッコか
  泣いて手をふる うしろ影
  外人部隊の 白い服


出典)

http://www.kanshin.com/keyword/1274413

パリ カフェ・ド・フロール 初の外国人ギャルソン

1850年代の創業以来文化人達に愛されたことで有名な、パリの歴史あるカフェ、カフェ・ド・フロール。
かつて表参道にあったフロールで働いていた日本人ギャルソンがパリ本店で働くべく渡仏し、苦労の末レギュラーギャルソンとして採用された、と言う話は聞いたことがありました。
最近雑誌「料理通信」で彼の記事を見ました。

パリのフロールで働く、というのは大変なことなのですね。

それまでギャルソンに選ばれたのは生粋のフランス人のみ。

また、レギュラーギャルソンも固定給は無し。収入は受持ちテーブルの飲食代15%とチップ。
山下さんは控えのギャルソンとなるも、実際お店に立てたのはレギュラーギャルソンのバケーションの期間のみ。それが、世界的指揮者の小澤征爾氏のご指名をきっかけにレギュラーの座を手に入れたとのこと。(さすが、世界の小澤。)
もちろん、山下さんご本人の実力を認められての事。
そして自分の決めた、信じた道を貫く姿勢、職に対するプロフェッショナルさ、すばらしいです。。。

去年パリに行った時、行きたい所がありすぎてフロールを削った事を今更後悔。
その1ヶ月後にパリに行った友人は、山下さんのサービスを受けたそうです。
(いつになるかわからないけど)次回訪仏の時ぜひ行きたいです。


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