2/02/2009

資格社会の崩壊

資格を取れば、仕事が保証される -> おわり

つまり、資格はひとつの目安でしかない。実績重視、実力重視の評価基準に変わる。


資格社会の弊害こそ、官僚制度である・・・

これまで、いろんな資格がベースとなり、仕事が保証されていた。


これは、Babylon Systemのサイドです。

官僚制度(科挙のようなもの)、医師、弁護士、看護師、建築士、、、大卒、大学院卒、、、国会議員、芥川賞、ノーベル賞、、、


Divine Systemのサイドでは・・・

資格とは、そのような仕事をしても良いという、最低の認定基準でしかない・・・

資格を取ったあとの成果次第で、その人の実績や、実力が判定される。


賞罰についても、同様のこと。

賞を取ったからと言って、先が保証されるわけではない。もっと、ダイナミックな実力主義になります。

賞罰は、過去のもの・・・ それをベースに、今、未来がある・・・


よって、ホリエモンなども、いったん清算して、再起にかけるべき・・・

うだうだ「判断」を先送りにすることこそ、ムダである・・・

一度、犯罪を犯して、刑を受けても、再起できる社会になる・・・

これは、人権や市民権に基づく、当然の考え方。刑期が終われば、犯罪は過去のもの。

ようするに、犯罪に対する清算が終わったということ。

そして、社会は、刑期が終えた犯罪者をスケープゴートにしてはならない。

犯罪を犯す -> 服役する -> 出所する -> 社会がスケープゴートにするので、また、犯罪を犯す。

この悪循環を断ち切らなければ、犯罪は減らない・・・

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