2/09/2009

運命共同体 - ガイアの死

子孫を残そうが、家族を守ろうが、民族を守ろうが、国を守ろうが、終わりは決まっている。


サタンはそれを知っていながら、自身が遊ぶために、罠を仕掛けた。

それが、バビロンシステムである・・・

人がソーラーシステムの束縛から逃れられないことを知っている。


そして、人をパワハラの罠で、縛っている・・・





人は、「宇宙船地球号」という「井の中の蛙」にすぎない。 ヤハウェ、ゴッド、アッラー、ブラフマン、コスモス、、、


どうせ終わりは決まっている。太陽の寿命よりも、長生きはできない。

遅かれ、早かれ、終わりは来る。

生き地獄なら、早く終わらせたほうが、みなさんのため・・・ 地獄の沙汰 閻魔大王


命は燃え尽きる。人も太陽も同じ・・・ 最後の審判 ゴッド

人の孟宗竹につき合うのは止めにした・・・ ゴッド



バビロンシステムの本質とは?

パワハラ

である・・・


何らかのパワー、つまり、権力、金、権威、年齢、地位、性差、暴力、武器、、、を利用して、パワハラを行うシステムである・・・



よって、燃費の悪い大型車は?

環境へ、ガイアへパワハラを行っている。

つまり、バビロンシステムのツールである・・・


逆に、水素エンジン車は?

排気ガスは水である・・・ なおかつ、その水素燃料を大型洋上発電で入手すれば・・・

究極の、quasi-Divine Systemのツールである・・・



Babylon System, quasi-Divine System, Divine Systemとは?

バビロンシステムとは、見ての通り、ベイビーのシステムである。裸のサルのシステムである。

準・ディバインシステムとは、人のシステムである。ホモサピエンスのシステムである。

そして、ディバインシステムとは? 神のシステムである・・・



だから、サタンの手先の上層部は、つまり、ファウストの仲間は、

「働かざる者、食うべからず」

と、奴隷にまじないをかけた。


そして、奴隷を維持するために、奴隷の家族を大切にせよ、奴隷の子を増やせ、と命じる・・・


奴隷が絶滅すれば、ファウストの仲間たちも、働かなければならなくなる。

成金御殿を建て、維持するには、奴隷が必要だ。

成金饅頭を食べるのにも、奴隷が必要だ。


ファウストがサタンに魂を売った代わりに、奴隷の使い方と、まじないのかけかたを教えた。


奴隷の使い方とは? 

パワハラである。


まじないとは?

「働けども、働けども、楽にならず」 この仕掛けを採用して、まじない・・・


「働かざる者、食うべからず」

をかける。


これで、バビロンシステムが機能する・・・


ひとことで言えば、

「アメとムチ」

で奴隷をコントロールする・・・



ただちに、終わりにする方法とは?

世界中にある最終兵器・核爆弾と、原子力発電所を爆破すれば良い。

簡単である。それで、おしまい・・・


「終りが決まっているからこそ、国境や、族などを越えて、ヒューマニストになれるのでは?」

終わりは決まっている。だが、いつまでサバイバルできるか?

その限界に挑戦するために、クリエイティブであらねばならないと、個人的には考えています。


終りがあるからこそ、よりレベルの高いヒューマニズムへ向かって、チャレンジができるのでは?

つまり、quasi-Divine Systemをクリエイトするための挑戦を続けられるのでは?


宇宙船地球号(ガイア)にも死が訪れる。

つまり、ガイアの全生命は運命共同体である、ということです・・・


すべての人に死が訪れる。死に関しては、平等です。

そして、子子孫孫にも、死が訪れる。ガイアの全生命体は、死を共有している。

この点に関して、ありとあらゆる生命体は平等です。運命共同体です。

極論を言えば、その中には、結核菌やエイズウイルスまでも含まれる・・・


死に言及すれば、全生命は平等である。


そして、短いスパンの個々の人生を考える時には、機会均等こそ、平等の考え方として適切である、と個人的には考えています。


Creator Aoyagi YoSuKe

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Aoyagi YoSuKe - Art Harbour

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(The Gaia Art Harbour)

http://artharbour-gaia.blogspot.com/2007/06/gaia-art-harbour-web.html
( About Art Harbour)

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