2/02/2009

緩急をつける

世界経済フォーラムのシュワブさんの認識


「残された時間は少ない」


かと言って、何でもかんでも、急ぐのではない。


行政改革や企業の体制の見直しは、「急」を要する。


大量生産、大量消費の時代は終わった。よって、逆に、「緩」にすべきもの・・・


本などは、クオンティティよりも、クオリティーが重視される。

くだらない本の大量生産、大量消費は終わった。

紙は貴重品になった。紙のムダ遣いは、低炭素社会に反する。クオリティー重視に変わる・・・

よって、本の著作などは、「緩」になり、クオリティーを上げるために時間を多くかけなければならない。


フリーペーパーや、新聞紙なども、紙ベースなので、現在のやり方を変えなければならない。


大きな視点で見ると、情報処理産業(ハード、ソフト)の大リストラが必要である・・・


情報処理産業とは?

情報処理ツール(ハード)の開発・提供、ソフト・コンテンツの開発・提供


大きく言って、ハードとソフトに大別される・・・


ソフトは、テレビ、映画、音楽、新聞、出版、広告、、、など情報を処理する事業のほぼすべてが含まれる。


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現在の企業業績や、株価などを見ると・・・

何が分かるか?


ようするに、

Babylon Systemサイドの企業は、業績が悪化した・・・

Divine Systemサイドの企業は、業績が向上した・・・

おおざっぱに言って、このように捉えればよいです・・・


看板に胡坐をかいて、不正を働いた悪の企業は、ガタガタ・・・ 吉兆、赤福、パロマなど・・・

マネーゲームに走った企業は、ガタガタ・・・ ハイリスク・ハイリターンの金融商品を扱った企業、サギまがいの企業・・・

すべて、Babylon Systemサイドです・・・

相撲協会なども同じです・・・

とくに、悪質な企業が、「摘発」されている・・・

これが、現況です・・・


そして、財政赤字、1000兆円を超える国や自治体は、最悪ケースのBabylon System...

社会保険庁などは、めちゃくちゃ・・・

行政改革をスクランブル態勢で行い、ムダを排除しないと、日本ムラの沈没は、もうじきです。


世界経済フォーラムのシュワブさんは認識しています。

「残された時間は少ない」

以上

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