2/15/2009

村上春樹(NHK)

イスラエルの文学賞? 人権に関わる・・・

村上春樹の作品はかなり読んでいた。

が、オウムのサリン事件のドキュメンタリー作品、『アンダーグラウンド』を読んだあとは、

新たな村上作品を読む気がしなくなった・・・ 唯一、ライ麦畑(翻訳)サリンジャー?

だけを読んだ・・・


「核問題」 と 「拉致問題」を分離する根本的な理由は?

「核問題」 軍事問題

つまり、宣戦布告すれば、合法的殺人を奨励する。戦争とは、殺人を奨励するもの。

殺せば、殺すほど、金と名誉が貰える。

だが、

「拉致問題」 人権問題

は、たとえば、捕虜に対する拷問など、戦時下でも、人権侵害を伴う、違法行為だから・・・

ふたつの問題は本質的に異なる。

片方は、合法行為、片方は、違法行為

ですよ・・・

細かいことよりも、原理原則を外さないこと・・・

混乱を招くだけ・・・

だから、分離すべき・・・


マスコミも、政治家も、こんな根本的なことを述べずに、何の仕事をしているんだ~~~

首だ~~~、お前ら、首切り~~~


村上作品を読まなくなった理由とは?

違憲インコが、オウムを追い詰めて、処刑した。

違憲インコは、自由の身、なおかつ、最高裁を利用して、首切り放題~~~


オランダ・ハーグの国際刑事裁判所に提訴すれば、明らかに犯罪行為が明るみに出る。

だから、違憲インコは、観念しろ~~~

悪あがきは、国益を害するだけ~~~


国のトップが最高法規を破る -> 国体が破壊された~~~

何やってんの~~~


ナチスがファシズム体制を築いたのと同様のことを、違法インコが行っている。

ワイマール憲法の穴をついて、ファシズム体制を築いた。


だから、国民投票法、こそその証拠・・・ 

ハーグで審理すれば、はっきりしますが・・・


やりますか? 違法インコ族の方たちへ・・・

時代錯誤も甚だしい~~~


そして、実存的には、日米同盟は、イラク戦争に敗戦したのです。

安倍首相が、戦後補償のために、イラクへ引っ立てられた~~~

防弾チョッキを着て、イラク戦争の被害を見せられて、金の請求をされたはず・・・


バックは、アルカイダに決まっている・・・

そして、アメリカの戦費は、300兆円・・・

日本は、30兆円くらい、支払い請求が来ても、不思議ではない・・・



自衛隊を戦地へ派兵した。完全な憲法違反です!

馬鹿か~~~、国民をいつまで、だますつもり~~~



自民党のホームページ

「テロとの戦い」をやりぬく~~~

これは、イラク戦争における、宣戦布告の看板ですが・・・

甘えるのも終わり~~~、悪代官!!!


何回、言った~~~、アラビアン・トラップに引っかけられたの!

脳なしだから・・・

「ハンドボール」の試合?

お前らが、先にルール違反したからさ・・・

あれは、アラビアの男の、「脅し」なの・・・


復讐法

「目には、目を」

「歯には、歯を」


日本が宣戦布告したから、イラクの被害が大きくなった・・・

自衛隊を戦地に置いた。戦局が変わる。たとえ、1発のタマを撃たなくても・・・


だから、イランが核兵器を持っても、1発も撃たなければ、良いという訳にはいかないだろ・・・

世界のパワー・バランスが壊れる・・・


自衛隊がイラクへ行ったのは事実。

馬鹿か~~~

「事実を見よ」 馬鹿か~~~


日本軍は、韓国、朝鮮、中国へ進軍した。

韓国軍、朝鮮軍、中国軍は、日本へ進軍していない。


アメリカ軍が、日本へ、ナパーム弾を落とした。原爆も落とした。


マスコミ、事実を報道しろ~~~

インチキマスコミ、免許停止!

放送禁止!!!

参考)

出版社/著者からの内容紹介
村上春樹が追う、地下鉄サリン事件。
迫真のノンフィクション、書き下ろし。

1995年3月20日、晴れ上がった初春の朝。まだ風は冷たく、道を行く人々はコートを着ている。昨日は日曜日、明日は春分の日でおやすみ──連休の谷間だ。あるいはあなたは「できたら今日くらいは休みたかったな」と考えているかもしれない。でも残念ながら休みはとれなかった。
あなたはいつもの時間に目を覚まし、洋服を着て駅に向かう。それは何の変哲もない朝だった。見分けのつかない、人生の中の一日だ……。
変装した五人の男たちが、グラインダーで尖らせた傘の先を、奇妙な液体の入ったビニールパックに突き立てるまでは……。



内容(「BOOK」データベースより)
村上春樹が追う、地下鉄サリン事件。迫真のノンフィクション、書き下ろし。


参考)

世界を不幸にするアメリカの戦争経済 イラク戦費3兆ドルの衝撃 (ハードカバー)
ジョセフ・E・スティグリッツ (著), リンダ・ビルムズ (著), 楡井 浩一 (翻訳)
(9件のカスタマーレビュー)

2001年にノーベル経済学賞を受賞したスティグリッツのイラク戦争批判の書。

アメリカ政府はいったいどれだけイラク戦争に資金を投入したのか。
緊急資金、裏資金(国防省予算の別の名目で払われている資金)、兵士・退役軍人などへの
医療資金、その他いろいろな名目で隠されて払われている資金を一つ一つ検証していき、
戦争に使われた資金の全体像を明らかにしていく。
イラク戦争に使われた資金は、堅く見積もって3兆ドルというのが著者の結論。

そして、さらに、アフガニスタンや、イラクの国民に与えた金銭に換算できない苦しみ、
アメリカが世界から受けていた、民主主義と人権擁護の国というイメージが消しとんだこと
等々コスト換算できない、社会的なマイナス面も次々と指摘していく。

この本は、世界を不幸にしたイラク戦争を、冷静な口調ながら怒りと悲しみをもって
厳しく批判したものだ。
著者は、イラク戦争の敗者はイラクとアメリカだったという。
イラク戦争とは何だったのかを振り返るには絶好の本だと思い推薦いたします。


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