産業革命を一挙に否定することなど、到底ムリだと思うが・・・
やけのやんぱちの自己主張?!?
日本の孤立化の勧め? 鎖国の勧め?
意味不明だが・・・
Aoyagi YoSuKe
(出典)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090203/184786/
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今の資本主義はもう、やめてくれ
“森の国”の思想が次の経済システムを作る
篠原 匡(日経ビジネスオンライン記者)
環境考古学 一神教 多神教 花粉 ローマ文明 ギリシャ文明 縄文時代 弥生時代 海洋の循環
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2009年3月期決算での最終赤字を発表したトヨタ自動車を皮切りに、ソニー、パナソニック、シャープ、東芝など日本を代表する企業が最終赤字や営業赤字に転落しようとしている。実体経済に痛撃を与えた金融危機。これまで繁栄を謳歌したグローバル資本主義経済の1つの転換点と言って過言ではない。
私たちの想像を超える深度で進む危機。一定の周期で訪れるバブルが破裂しただけなのか、それとも既存の社会・経済システムが激変する地殻変動の兆候なのか――。その解を探るには、全く異なるレンズを通して今を眺めることも重要なのではないか。数千年のスパンで文明の盛衰を見つめる環境考古学者に聞いた。
―― 数千年のスパンで人間社会を見つめている考古学者が今の金融危機をどう見ているのか。今日はそれを聞きたいと思ってきました。本題に入る前に、安田教授が唱える「環境考古学」とはどのような学問なのか、そのことからお聞かせいただけますか。
安田 僕はもともと地理学を研究していました。地理学というのは、自然と人間の関係を研究する学問。僕も気候変動や森林破壊が人類の歴史や文化に与える影響などを研究してきました。ところが、大学を卒業する頃、高度経済成長期になってからは、「マーケットの中心はどこにあるのか」「どこに工場を建てればいいのか」「どのように市場を開拓すればいいか」といったテーマが地理学の中心になりました。
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