「アメリカは180度転換した」という意識を持たなければ、日米同盟を語ることは、できない・・・
麻生政権が悪いとか、与党が悪いとか、野党が良いとか、、、
そのような議論を超えていると思う。
麻生政権も、与党も、野党も、問題があり、問題解決能力にも問題がある。
ここは、解散して、民主主義の原点である、民意に判断を委ねて、政治状況を再構築する。
これくらいの決意がないと、日本は危ない~~~
決意表明と、決断、実行こそ、明日が見えてくる。
現状のようなフン詰まり状態を続けていくことにこそ、大きな問題がある。
国際情勢から、「おいてけぼりになる」
ヒラリーさんの今回の外遊などを見ていると、ニッポン、韓国を飛び越えて、最重要国は中国になった、と見える。
ヒラリーさんは、中国の外相レベルとの会談に、黒色のフォーマルに近い姿だった。
女性の気持ちを見る時に、ここは大事ですよね?
ニッポンのお姫さまたち?
なお、韓国では、真っ赤、日本では、何色でしたっけ?
なお、ヒラリーさんは、中国との間で、4つの大きな合意点を確認したはず。
なんでしたっけ?
経済協力、温暖化問題、軍事問題、?
でしたよね?
そして、
20世紀までは、車は繁栄の証だった。今や、毒ガス兵器になってしまった。
論より証拠) 車メーカーは全世界的に苦戦している。
議論は大事だが、同時に、行動も大事。
Thinking Globally, Acting Locally
グローバルに考えて、ローカルで行動する。
これは、上層部、下層部に関わらず、必須のことだと思う。
グローバルと、ローカルが直結して、動きだした。
グローバルの問題が、そく、ローカルに反映される。
天気が変。穀物が取れない。 -> 食料品の価格が上昇する
論より証拠、でしょ?
グローバルに考えて、どのような消費行動を取るかは、個々のローカルの問題でしょ?
グローバル経済の最小単位は、各国の個々人の家計です・・・
読売の解説を見ると
戦略的対話
- 経済(金融危機など)
- 軍事(安全保障、北朝鮮問題など)
- 環境(温暖化問題など)
なのかな?
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クリントン外交 米中対話の拡大をうたったが(2月22日付・読売社説)
オバマ米政権の対アジア外交の輪郭が浮かび上がってきた。
ヒラリー・クリントン国務長官の外交デビューとなったアジア歴訪が今日で全日程を終える。
今回のアジア歴訪の狙いについて、クリントン国務長官は、「米国は、欧州に強いパートナーを必要としているように、アジアにも強いパートナーを求めている」と強調してきた。
日韓両国との同盟関係を強化、発展させるのは当然ながら、同盟関係にないインドネシアや中国とも関係を深める方針だ。
インドネシアは、オバマ大統領が少年時代を過ごした縁もある。世界最大のイスラム教徒人口を抱える国への訪問は、イスラム諸国に関係改善のメッセージを送る狙いもあったのだろう。
最後の訪問国の中国では、ブッシュ前政権下で始まった経済中心の米中戦略経済対話を、安全保障分野も取り込んだ、より包括的な戦略対話に「拡大」することで合意した。地球温暖化対策をめぐる協議も始めるという。
オバマ大統領と胡錦濤国家主席との米中首脳会談も、4月のロンドン金融サミット開催の際に持たれることが確定した。
喫緊の課題である経済危機の克服では、米国にとって、中国や日本の協力が不可欠だ。中国は、今や、日本を抜いて世界最大の米国債保有国である。
米中両国による安全保障分野での戦略対話は、日本の安全保障にも重大な影響をもたらす。
北朝鮮の核開発で、核拡散は現実になった。オバマ政権は核不拡散でリーダーシップをとるためにも、核保有国の核軍縮を率先したい意向だ。ロシアだけでなく、軍拡路線の中国も引き込まなければ意味はない。
地球温暖化問題では、中国は二酸化炭素の排出量で、米国を上回って世界一となった。ポスト京都議定書の枠組みは米中抜きには成立しない。
米中対話の前途は不透明だ。
米国の景気対策法に盛り込まれたバイ・アメリカン条項で中国製品が締め出されることになれば、経済摩擦は避けられまい。
クリントン長官は、「(人権問題によって)経済危機や気候変動、安全保障の議論が妨げられることはない」と述べた。
だが、今年は天安門事件から20年、ダライ・ラマ亡命から50年になる。この節目をとらえ、民主化運動が高まる兆しがある。人権問題は、米中関係の火種である。
(2009年2月22日02時06分 読売新聞)
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