3/10/2009

経済マイナス成長

ずいぶん昔に、世界の上層部が、口をそろえて言っていた

「継続的成長」

に対しては、あり得ないとローカルでは表明していた。


主な根拠はシンプル


資源の枯渇と環境負荷の限界


環境保護や、環境ホルモンなどの話題が途絶えたのは、いつだったか?

FENがしきりに流していた、セクシュアルハラスメント、エコロジーのキーワードが消えたのは、いつか?


根本的な転換点は?


1970年前後だと思う。


アメリカでは、Free Speech Movement

日本では、70年安保

が制圧された辺りからなのでは?


あとは、ニクソン大統領が、金本位制から、US$本位制に変えたころ・・・


マネーのバーチャル化が一挙に進展した。


市場経済システムが破たんするのは明らかだった。


経済の継続的成長は、


無限の資源、

無限の環境負荷


を前提にしないとあり得ない。

だが、これらは有限であった。


そして、成長へ向けて、一直線の号礼がかかった。


ロシアンドリーム、アメリカンドリームに固執した結果であろう。


対策は?

難しい問題である、くらいしか分からない。

ただし、グローバルの下では、

「公正」「フェア」


がキーワード


国の制度や構造が、実質的に


「公正」「フェア」

になっていない国は、企業などが不利益を被る可能性がかなり高い。


ようするに、国の信用度が低下して、株価や、為替などが悪化する。


金=信用

なので、信用が低下するということは、その国が損失を被るということである。



根本的なキーは?

ゲッペルスウイルスの殲滅

だと思う。


上層部が適切な判断を下し、その下で、国民ひとりひとりが、現在の状況に対応する努力をしなければならない。


変化点

「継続的成長」 -> 「サステナビリティ」、あるいは、「継続的発展」


経済マイナス成長について


ガイアの変化と経済システムがミスマッチを起こしている。

人は、天気には勝てないので、経済システムをガイアの環境に合わせなければならない。

今は、その変化点だと思う。


経済システムの発展はあっても、経済システムのボリューム的な成長は臨界点を迎えた。


経済システムの発展とは?

量的な成長ではなくて、質的な成長だと思う。

クオンティティー・ベースから、クオリティー・ベースへの移行を意味している。

と、個人的には考えています。


欧米や、中国などは、急速に、経済システムの変更に取り組んでいる。

日本は、ほとんど手つかずのまま。旧システムで、凍結状態になった。

どうすんの?


「破壊と創造」

日本の政治経済システムが、グローバルな環境とミスマッチを起こしている。

今回の「西松問題」などが、それを象徴している。


現状を打破するには? 変化に対応するには?

政治や経済システムの破壊が必要である。そして、新たな再生、創造へという流れを創らなければ、日本の地盤沈下は止まらないだろう。

政界再編が必要だと思う。


そのためには、衆議院解散総選挙は必至である。先送りは、状況の悪化を招くだけ。

「西松問題」に「公正なけじめ」をつけて、解散総選挙、政界再編の手順を取るべきである。


要するに、戦後体制が環境変化とミスマッチを起こして、ますます日本の地盤沈下が進んでいる。

早急な決断、清算、再出発をしなければ、ニッポン沈没は確実である。


グローバルの環境とミスマッチを起こしている。このままでは? 

-> 組織、生命体としての日本が死を迎える。



Creator Aoyagi YoSuKe



参考)

世界経済、マイナス成長へ=戦後初の事態に-世銀予想

3月9日15時0分配信 時事通信

 【ワシントン9日時事】世界銀行は9日までに発表した調査報告で、国際的な金融・経済危機の広がりを受け、2009年の世界経済が戦後初めてマイナス成長に陥るとの予想を明らかにした。少なくとも潜在成長率を5%下回る恐れがあり、世界の貿易量は過去80年で最大の落ち込みになるとみている。具体的な数値は示していない。
 世銀は、今回の危機により、116の開発途上国のうち、94カ国で経済成長が鈍化していると指摘。途上国全体で2700億~7000億ドル(約26兆4600億円~約68兆6000億円)の資金が不足するとして、先進国に対して支援を強化するよう訴えている。 

参考)ゲッペルスウイルス汚染とは?

医師不足 -> 医師の増員

犯罪増加 -> 警察官の増員


「数を増やせば解決する」 - ほら吹きの原理

「金があれば解決する」 - ほら吹きの原理

「勝てば官軍」 - ほら吹きの原理

(日本の官は、ひどい。仕事をしないで、給料を泥棒する。盗人集団)

「勝てば盗人」 - ニッポンの黄金律


現状の分析もしない、何が問題かも不明、数を増やすだけ

知恵のかけらも見当たらない・・・


こんな国の景気が回復するはずはない・・・


当たり前のこと。


不足 -> 増やす

こんなのは、子供でも考える。政治家の政策ではない・・・

驚くばかり・・・

ドロボーばかり・・・ サギばかり・・・

盗人天国、盗人大国、ジャパン、ここにあり・・・


つまり、脳がゲッペルスウイルスに汚染されて、機能していないことを意味する・・・

みなさん、ご病気にかかっている。脳硬化症


「鳥目の話は、鳥の話。人の話ではない」

ご勘違いなきように・・・

人の話だと思ったら、あなたは、ひとでなし、です。


参考)鳥目の意味

鳥目の意味が分かった。


さっき、人工の小川の中州にカルガモが二羽いた。声をかけても、「グエ」と鳴いても、反応しない。


まるで、置物のようだった・・・


以前、夜中に、電線に鳥らしきものが留っていて、しきりに鳴いていた。

なんだ、今頃、これが、ナイチンゲール(夜鳴き鳥)か?

でも、まるで、置物のようだ・・・


その理由が、判明した。鳥目で、何も見えないから、動けないのだ。

だから、ナイチンゲールは、置物のように動かずに鳴いていたのだ。


よほどの身の危険が及ばない限りは、鳥たちは動かないだろう。


真っ暗闇で、何も見えない場所では、動いた方が危険である。動かない方が安全である。


そのような原理で、置物のように動かないのだろう・・・


Creator Aoyagi YoSuKe


逆に、フクロウは、夜の薄明かりの方が動くのに適している。身の危険も、昼間よりは少ないはずだ・・・


こうやって、生き物たちは、環境に適応しながら、進化してきたのだろう・・・

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