3/11/2009

過剰医療(ABC)

アメリカの前立腺がんの検査・治療(NHK・BS)

前立腺がんと診断されても、すぐに治療しない場合が良いケースがかなりある(40%?)


進行が遅い、治療が必要でない場合がある。


「判断」が難しい。



以前から思っていたが、過剰検査・過剰医療は大問題。

自然治癒力などで治る場合もあるはず。

一般の医療行為が必ずしも適切であるとは限らない。


日本人の寿命が大幅に伸びた理由は?

食物が豊富になって、栄養を十分に摂れるようになったこと、衛生環境が良くなったことが、大きな理由である。

医療による効果は、3割程度である、という話もある。



とりあえずは、いにしへの格言を見て、予防医療などの参考にしたら?


「医食同源」

「病は気から」

「毒と薬は紙一重」

「病は患者が治すものである」


Aoyagi YoSuKe


少女が奇跡的な手術で、ガン治療を行って、回復した。

先に述べた「予防医学」と同時に、「高度な医療」も効果がある。


ケースバイケース・・・

「がんにもいろいろある」「人も多様である」


よって、医療行為で、重要なのは「判断」である。


この最終判断は、患者側に委ねられる。だって、自身の命のこと。たとえ、医者であろうとも、可能な判断と、不可能な判断がある。

不可能な判断の場合、

医者は、必要な情報などを患者に提供して、患者と相談しながら、最終的な判断に至るのでは?


事故などによって、命が危険な場合に、すぐに判断を下さなければならない場合は、医者が判断する。

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