イラン暦の元日。
7草粥のようなものがある。面白いな・・・
年頭の挨拶
ハメネイ師 「核開発は止めない」
おそらく、理由は、欧米諸国が保有している以上、イランにも開発の権利がある。
アフマディネジャド大統領 「先進国は行き詰っている」
僕個人のコメント)原油は枯渇します。お忘れなきように・・・
ハメネイ師の言葉の意味の根拠は?
イスラムは、戒律の宗教である。
ムスリムは、イスラム法に従って、生活を送っているようだ・・・
毎朝、コーランの放送があるようだ。
そして、イスラムの聖地メッカは何もない。無と無限は表裏一体。
だから、メッカに赴いて、アッラーに祈りを捧げるのでは?
なおかつ、ムスリムは、ひとりひとりがアッラーと契約を結んでいる。
この点において、ムスリムは平等である。金持ちだろうが、王さまだろうが、メッカの巡礼では、みな等しく白装束で、徒歩でお参りする。
だから、ムスリムとっては、生きている間に、一度でもメッカを巡礼すれば、最大の喜びなのである・・・
よって、ハメネイ師は、欧米に対して、イランの対等な権利を主張していると思われる。
ムスリムが野蛮であるというのは、ムスリムの一面を見ているにすぎない。
アラビア語の挨拶は?
こんにちは
アッサラーム アレイコム
この意味は、
あなた方の上に平和を
ネパールのカトマンズで、ムスリムの宝石屋が自宅に招待して、晩ごはんをごちそうしてくれた。
ビールも用意してくれた。
なぜならば、高額の宝石を買ったから・・・ 商談成立、にこにこ顔のムスリム
自家用車は、韓国のヒュンダイでした・・・
車で、送迎してくれた。
アシュクラック
シュックラン、ラカ
なのかな?
白人が、日本人を見下す?
必ずしもそうではない。
ローマにあるホテル・ディンギルテッラ、世界のホテル20選に入るようなホテル・・・バレンチノ本店の隣にある。
われわれの姿恰好は、どう見ても、金がなさそう。
空き部屋ありますか?
貧乏旅行者のわれわれを、にこにこ笑顔で迎え入れてくれた。
怖いもの知らずこそ、幸運を呼ぶ・・・ めったに泊まれないホテルに偶然にも泊まれた。
ディンギルテッラのレストランには、ローマの著名人なども訪れるようだ・・・
帰国する際、空港まで、タクシーを予約した。
そしたら、とても感じが良い運転手。車はベンツ・・・
贅沢~~~、涙がちょちょぎれて、チップ込みで、倍額を支払った・・・
損をしたというよりも、得をした・・・ 気分は最高~~~
気は心・・・ 金は信用・・・
この場合は?
チャオ
なのかな?
ミラノの空港に着いたとき、直立不動の警備員が
ボンジョルノ
挨拶は、ボンジョルノなのかな?
---Wikipedia
ノウルーズ(نوروز nowrūz)は、イラン暦の元日。古くはナウルーズ(nawrūz)といい、地域によってはナイルーズ、ネヴルーズなどとも言う。ペルシア語で、ナウ(naw)は「新しい」、ルーズ(rūz)は「日」を意味する。太陽が春分点を通過する春分の日に当たり、農事暦上重要であることから、イランを中心に、中央アジアからアフリカまでに及ぶ広い地域で祝われる祭日である。
ノウルーズの習慣はゾロアスター教の新年の祝祭に由来すると言われ、古代のサーサーン朝時代に既に大々的に祝われていた。サーサーン朝時代には春分に祝われるノウルーズと秋分に祝われるミフラガーンのそれぞれあったが、ミフラガーンはミフル神を祝う祭日で、新年はこのノウルーズかミフラガーンの日に定められていた。エジプトのコプト暦の元日にあたり9月10日ないし11日に祝われるネイローズは後者のミフラガーンに由来している。
イランでは国家祭日とされ、年末の水曜日(チャハールシャンベ)には自宅で火を焚いてその上を飛び越え、健康を祈願するチャハールシャンベ・スーリーという儀式や、スィーズデ・ベデルと呼ばれる新年の13日目に集落の郊外にある山野に出かけて行われる終日の祝宴など、ノウルーズ前後の年末年始にはイスラム教以前の習慣に由来するとみられる春の訪れを祝う儀礼が行われる。ノウルーズの当日には、親類や友人の家を訪問して新年を祝賀する。イラン独自の習俗としてはハフト・スィーン(Haft Sīn:7つのS)があり、頭文字がスィーン Sīn で始まる7つのものを集めて祝われる。代表的なものとしては、リンゴ(sīb)、ニンニク(sīr)、酢(serke)、コイン(sekke)、魚(samak)、青草(sabze)などがある。
中央アジアではノウルーズは広く祝われ、ソビエト連邦から独立した中央アジア5か国ではいずれも国家の祝日としている。トルコではクルド人の祭日として知られ、国民融和のための休日とされているが、同時にクルドの民族運動が一年でもっとも盛り上がる日でもある。
イランのノウルーズは、例年はグレゴリオ暦の3月21日に当たるが、西暦2004年は閏年でグレゴリオ暦の2月が1日増えたため3月20日である。
0 件のコメント:
コメントを投稿