売血システム
焼け跡闇市派の野坂さんや、五木さんは知っているはず。
腹が減っても、金がない、仕事もない、最後は売血する。そして、飯を食う。
ところが、吸血鬼が払う金は、ピンはねしている。食っても、食っても、売った分の血を補給できない。
最後は、貧血で倒れて、オダブツ。
これが、吸血鬼の手です。
現代の売血は、つまり、派遣社員など・・・
働いても、働いても、ピンはねされている。
よって、最後は、金欠で倒れて、オダブツ。
これが、現代の吸血鬼の手です。
吸血鬼は、人の血を吸って、悪徳御殿で、贅沢三昧・・・
バビロンシステムは、バンパイア、吸血鬼、人でなし・・・
みなさん、理解できましたか?
「金のなる木はない」 いにしへの格言
ようするに、何らかの形で、ソーラーシステムから、エネルギーを搾取しているのです。
それの配分の問題こそ、本質的な金融問題です。
不公正に金を取っている輩は、バビロンシステムの吸血鬼です!
何度も言いますが・・・
資源は有限である。
環境負荷も有限である。
ネコに小判・・・ つまり、マネーは、人の間にだけ存在するツールにすぎない。
エネルギー的には、金はバーチャル。価値はなし。
人が工夫して使えば、エネルギーの利用効率を上げる。
マネーとは、そのようなツールにすぎないのですが・・・
人は、ありとあらゆるツールを使う。
そのインフラ的なツールです。
ベーシックなツールの取り扱いを誤ると、人が滅びる原因となる。
人流 > 情報流 > 物流 > 金流
です。
マネーゲーム、つまり、投機は、ロスを生産するだけ・・・
公正な投資は、余剰を効率的に使用する仕組みです。
アドホックな投機は、エネルギーの使用効率を最適化しないはず。
つまり、カジノの理論。
胴元はマネーを儲けるが、何ら生産していない。マネーゲームに勝者なし・・・
われわれ生命体の胴元は、ガイアを主体とした、ソーラーシステムです。
ゲームのしすぎで、胴元が破産しかかっている・・・
それを
「最後の晩餐」「最後の審判」
と呼んでいます・・・
マネーとは?
リスが蓄えた「どんぐり」にすぎない・・・
どんなお城でも、どんな宮殿でも、どんな御殿でも・・・
「どんぐり」がなくなれば、ただの「廃墟」にすぎない・・・
例えば、無くならなくても、生命の根源である水が放射能汚染されれば、飲み水は無くなる。
よって、放射能汚染に強い生命体以外は、水がなくなったことを意味する。
つまり、人が造ったお城も、宮殿も、御殿も、すべて廃墟と化す。
プルトニウムの半減期は、1万年以上です。つまり、人の絶滅を意味する。
水という生命の根源である「どんぐり」が消えた・・・
人流 > 情報流 > 物流 > 金流
つまり、人が金流に溺れて、物流がmalfunctionedになった。よって、少なくとも、人は絶滅する、ということです。
その、malfunctionが回復するには、最低でも、1万年以上は必要だということ・・・
人流 > 情報流 > 物流 > 金流
に関するデザインは、世界の上層部の責任です。
よろしく!
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