3/19/2009

政府与党の政策の骨子

1.平成21年度予算案の年度内成立

2.補正予算による大規模財政出動。

金をどの程度、何に配分するか?

それによって、どの程度の景気回復が見込まれるか?

これらの論拠を適切に説明すべきである。


人流 > 情報流 > 物流 > 金流

このような、人流、情報流、物流が予測されるので、

それに対応した財政出動を行う。

そのために、補正予算をこのように配分して、金流を作る・・・

このような説明をしてもらいたい。

その結果、経済はこの程度、回復するはずである・・・


財政出動のキーは?

「ムリ、ムダ、ムラ」 リストラクチャー

を省いて、

「生産性」

を上げる。


その結果、景気が回復するメドが立つ。

そのベースには、中長期のシナリオがある。

そのシナリオに沿った形で、来年度予算、補正予算がある。



どのような

景気予測 business forecasting -> シナリオ(人流、情報流、物流)

に基づいて、


どのような

景気対策 stimurative measures -> 予算の配分と実施方法(金流)


を実行して、


この程度の

景気回復 economic recovery -> GDP換算の成長率?

が見込める・・・


なのかな?


参考)

旧国立大学の研究予算不足。

これは、明日の飯のタネ。中長期のシナリオに組み入れるべき・・・

ただし、すべての大学など(公的研究機関も含む)の研究体制を鑑みて、資源の選択と集中、研究項目のダブりの排除など、改善すべき点もあるはずである・・・


加えて、産学連携というよりも、産学パートナーシップ、産学互恵関係、産学協力体制など、組織改革を行い、効果的な研究を行うべきである。大学が象牙の塔にならないためにも、これは重要だと思う。

実利重視、実学体制の構築?!?

一部の高度な研究を除けば、実利重視の体制にすべき。

ノーベル賞を目指すような基礎研究は、一部でよいのでは?

オーバードクターの大量生産は大問題である・・・



翻訳した本からの抜粋です。

 夫のバーンド・ハインリッヒは熱心な生物学者兼ライターです。この体験を書くに際して、励ましてくれました。科学的な研究成果が学会の一部のエリートにしか知らされなければ、大して世の中の役に立たないことを教えてくれました。

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以下は、狭い世界での研究テーマの分割です。ムダを排除するには、大学や研究機関などの研究体制を見直して、出来る限りダブりを無くして、効果的な研究配分にすることが重要だと思う。研究の競争相手は? 他国の研究者たちである。グローバル化の時代です・・・

 リチャード・ランガムとバーブ・スマッツは、リチャード・コナーの博士課程の担当委員だった。ふたりは、オスのイルカの行動を見て興奮し、リチャードに、博士論文はオスの行動に焦点を当てるように奨めた。アンドリューと私の大学院入学も手助けすると言ってくれた。研究テーマを分割して、個々の能力がぶつかり合わないようにすれば、最終的に、私たちが良質の博士論文を仕上げられるはずだとも言った。私はイルカのコミュニケーションに焦点を絞ることにした。アンドリューはメスの社会的な関係に焦点を絞った。プロジェクトは新段階に入り、各人がそれぞれプロジェクトを受け持ち、研究の領域と目標も明確になった。


マスメディアのみなさんへ

グローバル化の時代です。競争相手は、他国のマスメディアです・・・

アルジャジーラは、かなり公正な放送をしていると思いますが・・・


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