おおさまの話を解するのは、大臣であって、農民には興味がない?
ということは、
おおさまは、具体的で分かりやすい話をしなければならない。
農民は、おおさまの話が理解できるように努力しなければならない。
でないと、民主主義が成立しない・・・
日本語は曖昧ではない・・・
5W1H is basic...
When, Where, Who, What, Why and How
いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように、するか・・・
青柳洋介
2008年6月28日 (土) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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日本人は、
「感性」に基づいた「感情的思考」に偏りすぎていると考えられる。
「理性」に基づいた「論理的思考」を訓練する必要があるのでは?
青柳洋介
追伸:
「そろばんに」基づいた「勘定的思考」は得意のようだが・・・
それとも
「損得」に基づいた「勘定的思考」なのかな?
こっちのほうは、
「値段」ではなくて、「価値」を見極める「能力」を高めないとダメなのでは?
「価値判断」は「人それぞれ」でかまわないが、「値段」に振り回されないことが大事なのでは?
2008年7月 1日 (火) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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アラブの王さまの話
1.王さまが話した。大臣は笑ったが、ひとりだけ笑わない大臣がいた。
2.王さまが、休憩中の農民に面白い話を聞かせた。
農民は、「面白くない話だった。素人だ、職を変えたほうがいい」、と遠くで話していた。
王さまは、ビックリ仰天して、私の話を笑うのは大臣だけだ・・・
注)
王さまに、おべっかを使わない正直な大臣もいる。
支配者側と被支配者側には大きな隔たりがある。
青柳洋介
アラビアの物語は面白い、「アリババ」にしろ、この王さまの話にしろ・・・
追伸:
ウード奏者の演奏を聞いたが、音はなんとなく分かるが・・・
歌、つまり、言葉が入ると、言葉を理解しなければ、音楽の価値が半減してしまう・・・
2008年7月 4日 (金) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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