4/21/2009

上層部の勘違い

おおさまの話を解するのは、大臣であって、農民には興味がない?

ということは、

おおさまは、具体的で分かりやすい話をしなければならない。

農民は、おおさまの話が理解できるように努力しなければならない。


でないと、民主主義が成立しない・・・


日本語は曖昧ではない・・・

5W1H is basic...

When, Where, Who, What, Why and How

いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように、するか・・・

青柳洋介

2008年6月28日 (土) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


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日本人は、

「感性」に基づいた「感情的思考」に偏りすぎていると考えられる。

「理性」に基づいた「論理的思考」を訓練する必要があるのでは?

青柳洋介

追伸:

「そろばんに」基づいた「勘定的思考」は得意のようだが・・・

それとも

「損得」に基づいた「勘定的思考」なのかな?

こっちのほうは、

「値段」ではなくて、「価値」を見極める「能力」を高めないとダメなのでは?

「価値判断」は「人それぞれ」でかまわないが、「値段」に振り回されないことが大事なのでは?

2008年7月 1日 (火) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


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アラブの王さまの話

1.王さまが話した。大臣は笑ったが、ひとりだけ笑わない大臣がいた。

2.王さまが、休憩中の農民に面白い話を聞かせた。

農民は、「面白くない話だった。素人だ、職を変えたほうがいい」、と遠くで話していた。

王さまは、ビックリ仰天して、私の話を笑うのは大臣だけだ・・・

注) 

王さまに、おべっかを使わない正直な大臣もいる。

支配者側と被支配者側には大きな隔たりがある。

青柳洋介

アラビアの物語は面白い、「アリババ」にしろ、この王さまの話にしろ・・・

追伸:

ウード奏者の演奏を聞いたが、音はなんとなく分かるが・・・

歌、つまり、言葉が入ると、言葉を理解しなければ、音楽の価値が半減してしまう・・・

2008年7月 4日 (金) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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