4/21/2009

棲み分けと共生

棲み分けと共生

棲み分けモデルは、城壁や関所を作って、他との関係を疎にする。

共生モデルは、ダイナミックに他との接触を図り、共存共栄を目指す。

棲み分けモデルは、20世紀までのモデル、共生モデルは、21世紀からのモデル、のような気がしますが・・・

青柳洋介

棲み分けモデルと共生モデルのメールに、Googleがこのような広告をうってきました(笑い)

国立大学法人 総合研究大学院大学

生命共生体進化学専攻

http://www.esb.soken.ac.jp/appli/entranceInfo.html

2008年6月17日 (火) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ウイルスと種

ウイルスが特定の種と「共生」しているらしい・・・ つまり、この種にとっては、そのウイルスは害ではない・・・

これが正しければ、重要な事実だと思います。

その種が絶滅すると、その種と共生していたウイルスが、新たな共生先を求めて、さまよう・・・

場合によっては、ターゲットが人類であったりする。人類がそのウイルスと共生関係になれればいいのでしょうが・・・

そのウイルスが人類を滅ぼすことだってあり得るのでは?

青柳洋介

追伸:

この点からも、生物の多様性を維持することは、重要なのだと思いますが・・・

追伸:

鳥インフルエンザなども、そのようなウイルスの一種なのかな?

追伸:

ウイルスは、太古の時代から、生命と戦いや共生を行なっていて、今現在も、その関係は継続しているのかな?

2008年6月17日 (火) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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