棲み分けと共生
棲み分けモデルは、城壁や関所を作って、他との関係を疎にする。
共生モデルは、ダイナミックに他との接触を図り、共存共栄を目指す。
棲み分けモデルは、20世紀までのモデル、共生モデルは、21世紀からのモデル、のような気がしますが・・・
青柳洋介
棲み分けモデルと共生モデルのメールに、Googleがこのような広告をうってきました(笑い)
国立大学法人 総合研究大学院大学
生命共生体進化学専攻
http://www.esb.soken.ac.jp/appli/entranceInfo.html
2008年6月17日 (火) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ウイルスと種
ウイルスが特定の種と「共生」しているらしい・・・ つまり、この種にとっては、そのウイルスは害ではない・・・
これが正しければ、重要な事実だと思います。
その種が絶滅すると、その種と共生していたウイルスが、新たな共生先を求めて、さまよう・・・
場合によっては、ターゲットが人類であったりする。人類がそのウイルスと共生関係になれればいいのでしょうが・・・
そのウイルスが人類を滅ぼすことだってあり得るのでは?
青柳洋介
追伸:
この点からも、生物の多様性を維持することは、重要なのだと思いますが・・・
追伸:
鳥インフルエンザなども、そのようなウイルスの一種なのかな?
追伸:
ウイルスは、太古の時代から、生命と戦いや共生を行なっていて、今現在も、その関係は継続しているのかな?
2008年6月17日 (火) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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