4/02/2009

アメリカの存在理由と日本

「アメリカが変わらなければ、世界が変わらない」の理由は?


GDPが世界一、世界一の軍事大国、という面もあるが・・・

アメリカが新世界だった、移民の国である、人種のるつぼであるから・・・

アメリカには世界から、いろいろな民族などが集まって、成立している。

黒人奴隷や、他のマイノリティーと、WASPのアパルトヘイトはあるが、

徐々にその壁を壊してきた。犠牲者も出た。

有名なところでは、J.F.K.、 キング牧師、ジョンレノンなど・・・

これらの犠牲の上に、オバマ大統領が登場した。

アメリカ国内で、人種間、民族間の争いと、融合が試みられてきた。

そして、このような仕組みの集大成として、21世紀がある。

多種多様な人種が共存・共栄する仕組みのカギは、アメリカにあり・・・

今回は、これが、グローバルで起きている。

そのトップリーダーとして、オバマ大統領がいて、さらには、各国のリーダーがいる。

トップリーダーだから、偉いとか、上であるとか言う意味ではない。

グローバルの先導者にすぎない。そして、それらの関係は、

互恵主義、パートナーシップ、協力関係など、対等な関係であるべき・・・

グローバルに与える影響が大きい国のリーダーは、それに比例して、責任も大きいのである。

上とか、偉いとかではなくて、義務と権利と責任などが、大きいということである。


日本のGDPは世界二位。

そう言う意味からしても、個々の日本人は、大きな義務と権利と責任を、グローバルに対して負っているのである。

世界に認められる市民としての自覚が必要だ。

そのカギは、若田さんのメッセージに込められている。



国際宇宙ステーションからのメッセージ

「異文化コミュニケーションのカギは?」

何事もあいまいにしないこと。

暗黙の了解でなくて、しっかりと議論をすること。


個人的なコメント)

その通りだと思う。

そのためには、自身を主張し、相手の主張も聴く。

キーワードは、「オープン・マインド」で、「フレンドリー」にコミュニケーションすること。

しかし、場合によっては、強いメッセージを出すことも必要だと思う。


ただし、異文化を理解することは、簡単ではない。それなりにタフである。

そして、広い心や、広い知識も必要である。

なおかつ、話題をシェアできなければ、コミュニケーションは成立しない。



追伸)

ABCニュースを見ていると、アメリカ人の最大の美点は、やはり、

フロンティア・スピリッツ


それに加えて、さらに磨きをかけてほしいのは、

オープンネス、フェアネス

だという気がした。


開拓精神、開放、公正

ですよね?


アメリカ人の方々?



アメリカと中国の関係が良化しているのは?


中国の「改革・開放」が成功していることの表れなのでは?


EUは、歴史と伝統の中に自由がある。

アメリカは、フロンティア・スピリッツの中に自由がある。


そんな感じかな?


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