「アメリカが変わらなければ、世界が変わらない」の理由は?
GDPが世界一、世界一の軍事大国、という面もあるが・・・
アメリカが新世界だった、移民の国である、人種のるつぼであるから・・・
アメリカには世界から、いろいろな民族などが集まって、成立している。
黒人奴隷や、他のマイノリティーと、WASPのアパルトヘイトはあるが、
徐々にその壁を壊してきた。犠牲者も出た。
有名なところでは、J.F.K.、 キング牧師、ジョンレノンなど・・・
これらの犠牲の上に、オバマ大統領が登場した。
アメリカ国内で、人種間、民族間の争いと、融合が試みられてきた。
そして、このような仕組みの集大成として、21世紀がある。
多種多様な人種が共存・共栄する仕組みのカギは、アメリカにあり・・・
今回は、これが、グローバルで起きている。
そのトップリーダーとして、オバマ大統領がいて、さらには、各国のリーダーがいる。
トップリーダーだから、偉いとか、上であるとか言う意味ではない。
グローバルの先導者にすぎない。そして、それらの関係は、
互恵主義、パートナーシップ、協力関係など、対等な関係であるべき・・・
グローバルに与える影響が大きい国のリーダーは、それに比例して、責任も大きいのである。
上とか、偉いとかではなくて、義務と権利と責任などが、大きいということである。
日本のGDPは世界二位。
そう言う意味からしても、個々の日本人は、大きな義務と権利と責任を、グローバルに対して負っているのである。
世界に認められる市民としての自覚が必要だ。
そのカギは、若田さんのメッセージに込められている。
国際宇宙ステーションからのメッセージ
「異文化コミュニケーションのカギは?」
何事もあいまいにしないこと。
暗黙の了解でなくて、しっかりと議論をすること。
個人的なコメント)
その通りだと思う。
そのためには、自身を主張し、相手の主張も聴く。
キーワードは、「オープン・マインド」で、「フレンドリー」にコミュニケーションすること。
しかし、場合によっては、強いメッセージを出すことも必要だと思う。
ただし、異文化を理解することは、簡単ではない。それなりにタフである。
そして、広い心や、広い知識も必要である。
なおかつ、話題をシェアできなければ、コミュニケーションは成立しない。
追伸)
ABCニュースを見ていると、アメリカ人の最大の美点は、やはり、
フロンティア・スピリッツ
それに加えて、さらに磨きをかけてほしいのは、
オープンネス、フェアネス
だという気がした。
開拓精神、開放、公正
ですよね?
アメリカ人の方々?
アメリカと中国の関係が良化しているのは?
中国の「改革・開放」が成功していることの表れなのでは?
EUは、歴史と伝統の中に自由がある。
アメリカは、フロンティア・スピリッツの中に自由がある。
そんな感じかな?
--
Aoyagi YoSuKe - Art Harbour
Main Bank: Mizuho Bank, Ltd. Kitazawa branch
Partnership: Google, Inc. AdSense program / Amazon.co.jp Associate program
http://artharbour-gaia.blogspot.com
(The Gaia Art Harbour)
http://artharbour-gaia.blogspot.com/2007/06/gaia-art-harbour-web.html
( About Art Harbour)
9.11 2008 is 1.1 2001 in Ethiopian Calendar
0 件のコメント:
コメントを投稿