アメリカの新卒大学生の就職率
51% 2008年
20% 2009年
就職難という表現を超えている?
カリフォルニア大学デイビス校に行っていた知り合いは、母親が勤めている弁護士事務所でバイトをしているようだ。
以前は、大学院へ行く予定といっていたが、経済が悪化して、このような状況になっているのだろう。
欧米では、社会人になってからでも、必要に応じて、大学院などに行くのは普通である。
彼女も、状況が好転すれば、大学院に行くのかもしれない。
経済の状況に振り回されるのは、どこの国でも同じだが、アメリカの就職率の数字はあまりにも厳しい。
何やかや言っても、日本の場合は、まだ、恵めれているようだ・・・
NHK BSの世界からの情報を見ていると、テレビや、インターネットなどの情報処理ツールの重要性が良く分かる。
グローバリズムが進展して、天気が変になり、資源が枯渇しつつある現在、さまざまな問題をグローバルレベルで共有して、共生の道に進む・・・
それこそが、世界の人々の有力な選択肢だと思われる。
情報を共有して、共生の道を進むために、情報処理ツールは欠かせない・・・
やはり、
今、人類は、「最後の晩餐」を行っており、「最後の審判」が下される日が近づいているような気がする。
日本は、3年ぶりの低水準といえども、95%程度・・・
一方、アメリカは20%・・・
この差は大きいよな・・・
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