ユカタン半島の龍神の怒りのような様相を呈してきた。
ユカタン半島から始まって、北米、スペイン、イギリスへと感染が拡大している。
大航海時代からの歴史を見ると、アメリカ大陸を侵略(開拓?)していった歴史と一致する。
マヤ文明を滅ぼし、アメリカ・インディアンを殺してきた。
まるで、マヤの最高神ククルカンの怒りのようだ。
仏教の世界では、因果応報。時空を超えて、インフルエンザが逆襲しているように見える・・・
アメリカでは、鳥は、天にいる龍神に、タバコの煙を媒体として、雨降らしのお願いをするようです。
そして、農夫たちは、干ばつになって、とうもろこしが不作でも、鳥たちのために残しておく。
なぜなら、鳥が死んだら、龍神へのお願いが届けられない。雨が降らない・・・
チチェン・イッツァ(スペイン語:Chichén Itzá)は1988年に世界遺産に登録されたメキシコのマヤ文明の遺跡。
マヤの最高神ククルカン(羽毛のあるヘビの姿の神。ケツァルコアトルのマヤ語名)を祀るピラミッド。
北面の階段の最下段にククルカンの頭部の彫刻があり、春分の日・秋分の日に太陽が沈む時、ピラミッドは真西から照らされ階段の西側にククルカンの胴体(蛇が身をくねらせた姿)が現れ、ククルカンの降臨と呼ばれている。
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