日本は、停止状態・・・
どうすんの? おいてけぼり、ニッポンは?
人民元が、広まっている・・・
拳法が、NYで、衰退・・・
そりゃそうだろ・・・
NYの若者は、クリエイティブ・・・
パルクールこそ、クール・アスレティック、シルク・サーカスこそ、クール・サーカス
ソー、クリエイティブ! NYボーイズ、NYギャルズ・・・
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日本の女性国会議員が「平頂山虐殺事件」跡を訪問
日本の相原久美子参議院議員は5日朝、王質梅さん(88)と抱き合いながら涙を流し、「申し訳ない」と何度も繰り返した。
民主党の参議院議員である相原氏は今回初めて遼寧省撫順市を訪れた。ここは70年以上前は日本の占領地だった。日本軍によって3000人以上の中国市民が虐殺された「平頂山虐殺事件」がここで起きた。王さんは死体の山の中から生き残った生存者で、当時まだ11歳だった。この虐殺で両親も弟も失った。
相原氏は「私の母が生きていれば王さんと同じくらいの年齢になる。母は中国の済南で5年間生活し、多くの中国人に助けられた」と語り、「母はよく私に戦争は人間を変えてしまう、戦争は最大の悪だと話していた。私たちは歴史をいましめとし、新たな日中友好関係を築いていかなければならない」と述べた。
相原氏は東京から駆けつけ、中国にわずか30時間程度滞在した。訪中の目的は日本の衆議院議員10人と参議院議員14人の署名した「一人の人間として、日本国民から選ばれた国会議員として、私たちは心から遺憾の意を表す」と書かれた書状を手渡すことだった。
「初めて撫順を訪れ、初めて平頂山事件の実際の現場に触れた」という相原氏は、撫順で最初に平頂山惨案跡記念館を見学し、その感想を「ショック」だったと語った。
1932年9月16日、中国では一家団らんの中秋節が過ぎたばかりだった。日本軍は老人から女性、子供を含む無抵抗の市民3000人以上を平頂山のふもとに追いやり、集団大虐殺を行い、死体を燃やしてその痕跡を消した。これが国内外を震撼させた「平頂山虐殺事件」だ。1970年代に撫順市は虐殺事件跡から遺骨を掘り出し、記念館を建て、後世まで弔えるようにした。(編集KA)
「人民網日本語版」2009年5月7日
モンゴルで人民元が普及
20世紀末以降、中国とモンゴルの経済・貿易関係のたゆまぬ発展と両国国民の相互往来の増加に伴い、モンゴルでは人民元と現地通貨のトゥグルグ(MNT)の両替が活発になっている。新世紀に入って以来、モンゴルでは人民元が広く歓迎され、今では一般的に使用されるようになった。新華社が伝えた。
モンゴルの首都ウランバートルでは現在、銀行以外でもすべての外貨両替所で人民元を両替できる。ウランバートルにはこういった外貨両替所が少なくとも100軒以上あるという。
また、人民元の両替量がドルを上回ることも多い。ウランバートルの外貨両替所と各銀行では、トゥグルグの対ドルレートは人民元の対ドルレートをベースにしている。現在は1ドル=1425トゥグルグ、1元=210トゥグルグで取引されている。ウランバートルにある大小多くの商店では基本的に人民元で直接買い物ができる。
多くのモンゴル人はドルよりも人民元を蓄えたほうが安心で、使う時にも便利だと思っている。なぜなら多くのモンゴル人が北京や呼和浩特(フフホト)、二連浩特(エレンホト)にしょっちゅう買い物に行くからだ。彼らは基本的に人民元を携帯している。(編集KA)
「人民網日本語版」2009年5月7日
中国拳法、 ニューヨーク・チャイナタウンで衰退
中国拳法(カンフー)映画「葉問(イップ・マン)」はニューヨーク・チャイナタウンで瞬く間に葉問派詠春拳ブームを呼び起こしたが、チャイナタウンで中国拳法館を開設した館長らは、これは一時的なブームに過ぎず、ニューヨークの青少年の中国拳法に対する興味は激減し、チャイナタウンで1970-80年代に中国拳法館が林立した時代は既に過去のものとなりつつあると話す。チャイナタウンの不動産賃貸料の上昇、稽古場の不足、中国拳法を学ぶ生徒の減少などにより、中国拳法館の館長らは意気消沈している。米国の中国語紙「星島日報」が伝えた。
葉永康竜形拳法武術館の葉永康・館長によると、チャイナタウンではかつて中国拳法館の名声がとどろき、米国の各民族の若者が中国拳法を学ぶためにチャイナタウンを訪れ、1970年代には中国拳法ブームが巻き起こり、チャイナタウンには中国拳法館が相次いで開設された。しかし今ではイースト・ブロードウェイ一帯では、多くの武術館が軒を連ね、日本の空手すらチャイナタウンに道場を構えている。その後、李小竜(ブルース・リー)と成竜(ジャッキー・チェン)が相次いで新たな中国拳法ブームを呼び起こした。
1970-80年代の頃の状況と比べ、現在ではチャイナタウンの武術業界は衰退、同地で武術館を開設して40年になるという温志明・館長によると、武術館の経営は今やますます困難になっており、高い賃貸料、稽古場が狭いなどの理由のほか、多くの武術館は経営難のために閉鎖となったり、後継者がいないという問題を抱えている。温館長の武術館も賃貸問題から、これまでに何度も移転をしているという。
温館長は中国拳法の稽古は非常に過酷なため、多くの生徒は耐えきることができず、最終的に拳法館に残る生徒は少ないという。新たな移民が米国に到来しても、生活を支えるのに精一杯で、中国伝統の中国拳法には関心を示さない。青少年は勉強以外はインターネットやゲームに明け暮れ、苦労のいらない多種多様な誘惑が青少年の前にはあり、中国拳法は彼らの興味を惹きつけることが難しくなってしまった。
葉永康・館長、温志明・館長はいずれも、中国拳法は体系化されておらず、流派が非常に多く、変化が激しく、階級制度がないため、多くの生徒はどこから入門すればよいかわからず、これが中国拳法の発展を阻害していると指摘する。日本の空手、韓国のテコンドーにはいずれも階級制度があり、階級によって異なる着衣、帯があり、多くの生徒が互いに競い合っている。またその動作・作法も中国拳法に比べて簡単だ。さらに、空手、テコンドーは国から普及支援を受け、日本空手協会、韓国テコンドー協会が存在し、世界レベルの競技大会が開催されている。しかし中国拳法には流派が多すぎるため、闘い合うことは難しく、それが普及を困難にしている。(編集HT)
「人民網日本語版」2009年5月7日
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