胡錦濤国家主席は、アメリカに乗りこんで、ブッシュ政権の批判をするとともに、マイクロソフト、ボーイングとトレードの契約をしてきました。
これが、何を意味するか?
中国は、グローバル・スタンダードのトレードを行う力が備わっているということです。
それに比べて、東シナ海ガス田の問題や、こしひかりの問題など、日本は、日中間の取引で問題を発生させている。
中国は、グローバルスタンダードの取引ができるようなので、日本のトレードの仕方に問題があるのでは?
たしかに、個別の契約に関しては、農水省の職務ではない。
新アメリカ駐日大使に相談して、グローバルスタンダードのトレードの指導を受けなくてはならないのでは?
でないと、これから先、中国だけではなくて、諸外国との間で、トラブルが発生することが予想される。
フェアプレイ、フェアポリティクス、フェアトレード
オープン、フェア、オネストの精神で・・・
このような標準的なトレードの仕方のガイドラインを作るのは政府の仕事です。
おそらく、担当は、外務大臣、法務大臣、経済大臣などだと思います。
現政権では?
中曽根さん、森さん、甘利さん
が担当すべきです・・・
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