5/01/2009

村上春樹

『ノルウェイの森』から、読み始めたが・・・


オウム・サリン事件の被害者インタビューを中心にして書いたノンフィクション


『アンダーグラウンド』


を読んだ後は、新作を読む気が失せた。翻訳本なら、読む気は失せてはいないが・・・


今のところ、読む時間がない・・・


NYの作家、マイケル・カニンガムも言っていたが、このような時代、ライターは

「戦うべき」

だったっけ?


ある意味で、アンダーグラウンドは、村上文学の確認のためにあった?

本人に聞いてみないと、詳しくは分からないが、、、



『羊をめぐる冒険』

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』

『ねじまき鳥クロニクル』


この辺りは、臭いよな~~~、印象深い・・・


良くは分からないが、世界の陰影が村上文学の中にちらりと顔をのぞかせた。


もしくは、時代を遡って、個人的な印象だが、


吉行淳之介の『驟雨』と、三島由紀夫の『鹿鳴館』が、トキを経て、村上ワールドとなって、花開いた。

そんな感じだ・・・


─【村上春樹のチャンドラー新訳、第二弾!】────────
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『さよなら、愛しい人』待望の刊行!
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『ロング・グッドバイ』につづいて村上春樹氏がレイモンド・チャンドラー
の名作『さらば愛しき女よ』を新訳した『さよなら、愛しい人』が絶賛発売
中です。

『ロング・グッドバイ』が、チャンドラーの晩年の作品だったに対して、
『さよなら、愛しい人』はデビュー作『大いなる眠り』につづく第二作。
 主人公のフィリップ・マーロウも『ロング・グッドバイ』が四十代で「老
成」していたのに対して、『大いなる眠り』での初登場時が三十二歳ですか
ら、本書でも行動派ハードボイルドの真骨頂を見せてくれます。村上氏の端
正な翻訳がその若々しさをいっそう引き立ててくれます。

 また、「もう一人の」主役である巨漢ムース・マロイの名前にも変化が。
これまでは「大鹿」マロイとして親しまれてきましたが、mooseは正しくは
へら鹿。「大鹿」改め「へら鹿」マロイの一途な恋にはどんな結末が待ち受
けているのでしょうか?
 最後の「訳者あとがき」もお見逃しなきよう。村上版チャンドラーの「次
作」が予告されています。

『さよなら、愛しい人』
http://www.hayakawa-online.co.jp/01fa/


Creator Aoyagi YoSuKe

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