5/08/2009

日本は動くか?

見解はばらばら・・・ まるで、烏合の衆・・・

鶴の一声? トキの声?


どうするんだろ? 麻生さんは?

マスメディアの方へ?

読めますか?



党首討論(NHK)

05月08日12時10分

参議院の国家基本政策委員会は理事会を開き、今の国会で初めてとなる麻生総理大臣と民主党の小沢代表による党首討論を、来週13日に行う日程で与野党が合意し、衆・参両院の合同幹事会で日程が正式に決まる見通しです。
この中で、野党側は、麻生総理大臣と民主党の小沢代表による党首討論について「今の国会の会期末まで1か月を切り、重要な政策も多いので、党首討論を行って議論すべきだ」と述べ、来週13日に行うようあらためて求めました。これに対し、与党側は「13日は国会の日程上非常に厳しいが、党首討論を理由に、ほかの委員会の日程を取りやめたりしないということであればかまわない」と応じ、党首討論を13日に行う日程で与野党が合意しました。これを受けて、8日正午から開かれる衆・参両院の国家基本政策委員会の合同幹事会で、日程が正式に決まる見通しです。麻生総理大臣と小沢代表による党首討論は、去年の11月、臨時国会で初めて行われましたが、今の通常国会ではまだ行われておらず、自民党は、先月、3回にわたって党首討論を行うよう申し入れましたが、民主党は応じていませんでした。自民党の細田幹事長は、記者会見で「政府・与党は、大型の今年度の補正予算案を国会に提出し景気対策を進めているほか、新型インフルエンザの問題への対応もしている。こうした国家・国民のためのさまざまな政策について、党首どうしで堂々と討論してもらいたい」と述べました。また、細田幹事長は、党首討論の開催が補正予算案の審議日程に与える影響については「影響を与えないようにしたい」と述べました。

5月8日 6時20分
公明党の太田代表と自民党の大島国会対策委員長が7日会談して今年度の補正予算案の審議日程などについて意見を交わし、両党間では衆議院の解散・総選挙の時期をめぐる調整が進められる見通しです。

5月7日 23時0分
自民党の町村前官房長官は記者団に対し、民主党が自民党に申し入れている、今月13日の麻生総理大臣と小沢代表による党首討論の中で、小沢氏が仮にいわゆる「話し合い解散」を求めた場合には、受け入れてもよいという考えを示しました。

5月6日 16時47分
民主党の鳩山幹事長は、長野県軽井沢町で記者団に対し、麻生総理大臣が民主党の対応しだいでは補正予算案の審議中でも衆議院の解散に踏み切る可能性もあるという考えを示したことについて「言い訳であり、脅しにもならない」と批判し、速やかに国民の信を問うよう求めました。

5月7日 17時9分
自民党の各派閥の会合が開かれ、衆議院予算委員会で実質的な審議が始まった今年度の補正予算案の早期成立を求める意見や、衆議院の解散・総選挙をめぐる発言が相次ぎました。
このうち、町村前官房長官は「今年度の補正予算案を来週の半ばには衆議院で可決して、できるだけ早く成立させることが、国民がいちばん望んでいることだろうし、異論のある人はいないだろう。可及的速やかな補正予算案の成立に向けて、みんなで努力したい」と述べました。古賀選挙対策委員長は「1日も早く補正予算案を成立させることが当面最大の課題であり、結束して麻生総理大臣を支えていきたい。また、衆議院の解散・総選挙はどんなに遠くても4か月後であり、だんだん足音が近づいている」と述べました。津島税制調査会長は「補正予算案だけを通して選挙という中途半端なやり方は絶対にすべきではない。関連法案の処理を済ませたうえで堂々と選挙をすべきだ」と述べました。山崎前副総裁は「衆議院選挙の投票日は8月9日か9月6日のどちらかだと考えていたが、9月6日は衆議院議員の任期満了近くなので、ないと思う。8月9日がギリギリのラインではないか。ただ、日経平均株価は9000円台になっており、1万円台に上がれば解散を断行する1つの材料にもなる。いつ好機到来となるかもしれないので、選挙準備を進めるべきだ」と述べました。一方、伊吹元財務大臣は「衆議院の解散・総選挙をめぐる麻生総理大臣の最近の発言はきわめて的確で慎重だ。次の一手を、周りの人が相手に教えながら碁を打つようなことがないようにしなければならない。また、民主党の小沢代表が『在日アメリカ軍は将来的には第7艦隊の存在で十分ではないか』と言うのであれば、次の選挙では今の国際状況の下で国民の安全をどう守っていくのか具体案を示すべきだ」と述べました。

どうするんだろ?


イタリア:サミット会場を震災地に変更…史上最も質素?

 【ローマ藤原章生】イタリアのベルルスコーニ首相が23日、7月に予定される主要8カ国(G8)首脳会議(サミット)の開催地をサルデーニャ州のマッダレーナ島から突然、同国中部の震災地ラクイラに変えると発表した問題で、首相府は、既に米英から賛同を得たことを明らかにした。会場には警察学校が予定されており、史上最も質素なサミットになる可能性もある。



ヨーロッパ、動いている(NHK)

5月8日 9時11分

EU=ヨーロッパ連合は、ウクライナやグルジアなど旧ソビエトの6か国と初めての首脳会議を開き、EUが6か国との連携を強めることでこの地域の安定に積極的にかかわっていく姿勢を示しました。
7日、EUの議長国チェコの首都プラハで開かれた首脳会議には、EU加盟の27か国に加えて、ウクライナやグルジア、アゼルバイジャンなど旧ソビエトの6か国が参加しました。会議でEUと旧ソビエトの6か国は、自由貿易の実現やビザの免除に向けて定期的に協議することや、EUが4年間で総額6億ユーロ、日本円でおよそ800億円の支援を行うことで合意しました。旧ソビエトの6か国では、大統領に対する野党の退陣要求が強まっているグルジアや、先月の議会選挙をめぐる政権側と野党側との対立で混乱が続くモルドバなど、情勢が不安定な国もあります。EUとしては、ヨーロッパに近いこうした国々との連携を強めていくことで、この地域の安定に積極的にかかわっていく姿勢を示したものです。一方で、旧ソビエト諸国への影響力を維持したいロシアはこうした動きに強い警戒を示していることから、チェコのトポラーネク首相は「会議は影響力を競うものではない」と強調して、ロシアへの配慮を示しました。



核兵器削減、動いている(NHK)

5月8日 6時36分
アメリカのクリントン国務長官がロシアのラブロフ外相と会談し、7月に行われるオバマ大統領とメドベージェフ大統領の首脳会談に向けて、新たな核軍縮条約の制定のための両国の交渉を加速させることで一致しました。


六カ国協議は、調整中(NHK)

5月8日 5時0分
政府は、麻生総理大臣と来週会談するロシアのプーチン首相が、領土問題で具体的な提案を行う可能性は低いとみていますが、ロシア側の姿勢を探りたいとして、どのような表現で領土問題に言及するのかを注目しています。
プーチン首相は今月11日に来日、翌12日には麻生総理大臣と会談する予定です。会談の主要議題の1つとなる北方領土問題をめぐっては、ことし2月にサハリンで行われた麻生総理大臣と外交を専権とするメドベージェフ大統領との会談で、独創的なアプローチで、今の世代で解決できるよう作業を加速することで一致しています。政府は、麻生総理大臣とメドベージェフ大統領との会談が、7月のイタリアサミットの際にあらためて予定されていることから、今回、プーチン首相が具体的な提案を行う可能性は低いとみています。ただ、政府は、プーチン首相がメドベージェフ大統領と領土問題で緊密に連携していることから、ロシア側の姿勢を探りたいとして、どのような表現で領土問題に言及するのかを注目しています。一方、経済関係で、両首相は「日ロ原子力協力協定」の締結で合意する見通しです。この協定は、原子力の平和的な利用を前提に、日本がロシアからウラン燃料を安定的に確保する一方、ロシアが日本企業の優れた技術をみずからの原子力発電所に導入するというものです。また、会談では、地球温暖化対策として、日本がロシアに対し省エネの推進や風力発電など新エネルギーの導入拡大で協力していくことでも一致する見通しです。


5月7日 7時8分
北朝鮮が6か国協議からの離脱を表明するなど、強硬な姿勢を見せるなか、アメリカ政府で北朝鮮問題を担当するボズワース特別代表は、関係国と対応を協議するため、日本を含むアジア各国への訪問に出発しました。
北朝鮮は、国連の安全保障理事会が発射を非難する議長声明を採択したことに反発し、核問題をめぐる6か国協議からの離脱や核開発の再開を表明するなど、強硬な姿勢を見せています。こうしたなか、北朝鮮問題を担当するアメリカのボズワース特別代表は、中国、日本、韓国、それにロシアを訪れて対応を協議することになり、6日、最初の訪問国、中国に向けて出発しました。出発を前にボズワース特別代表は、ボストンの空港でNHKに対し、「今後の6か国協議での交渉の進め方や、どうすれば北朝鮮を前に動かすことができるのかについて、関係国と意見交換することが目的だ」と述べました。そのうえで、最近の北朝鮮の姿勢について「難しい状況ではあるが、北朝鮮をめぐる交渉がいつも難しいものであることは織り込み済みだ。忍耐強くなる必要がある」と述べて、粘り強く事態の打開を目指す考えを示しました。一方、ボズワース代表は、今回北朝鮮に対話を呼びかけたかどうかについては答えられないとしたうえで、「今回のアジア訪問期間中に北朝鮮と接触することはないと思う」と述べました。

5月8日 5時0分
北朝鮮が、核問題を話し合う6か国協議からの離脱を表明するなど強硬な姿勢を見せていることについて、アメリカのボズワース特別代表は、北朝鮮との対話を通じて事態の打開を図りたいという考えをあらためて強調しました。
アメリカのオバマ政権で北朝鮮問題を担当するボズワース特別代表は7日、北京を訪れ、中国の楊外相や6か国協議の議長を務める武外務次官と会談しました。会談の詳しい内容は明らかにされていませんが、北朝鮮が6か国協議からの離脱や核実験の実施を表明するなど、強硬な姿勢を見せていることから、ボズワース代表が中国側に対し、北朝鮮に自制するよう働きかけを求めたものとみられます。会談後、ボズワース代表は記者団に対して「アメリカには、2国間または多国間の枠組みの中で北朝鮮と対話する意欲がある。朝鮮半島の緊張を防ぐための答えは、対話と交渉にあると強く信じている」と述べ、対話を通じて事態の打開を目指すオバマ政権の方針を、あらためて強調しました。ボズワース代表は8日、韓国を訪れるほか、さらに日本とロシアも訪れて北朝鮮への対応を協議する予定です。

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