5/27/2009

1Q84(TBS)

村上春樹、7年ぶりの新刊・・・


もしかしたら、これは、久しぶりに読むべき本かもしれない・・・


『アンダーグラウンド』

を最後に村上作品は基本的には読んでいない・・・


1Q84がどういう意味かは分からないが、個人的には、1984年、1987年は意味が大きい年だった・・・


1984年は、個人的なインターネット元年のような年。


そして、1987年は、初めて韓国に行った。しかも、韓国民主化元年・・・



おそらく、1Q84は読むべき本だと思うが・・・


『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』


『ねじまき鳥クロニクル』


ここいら辺りと、関係しているのでは?


そんな気がするが・・・


Aoyagi YoSuKe

Book Creator


思った通りだ・・・

カフカは買ったが読まなかった・・・

1985年『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』、1994年『ねじまき鳥クロニクル』、2002年『海辺のカフカ』。そして2009年、待望の新作長編『1Q84』が全2冊で刊行!



これを思い出した・・・ 1941


なお、スターウォーズは、1980年に、サンディエゴの映画館で見た。もちろん、字幕なし・・・

ダースベーダーのヘルメットは、日本の鉄兜・・・

フォースとは? 気のパワーを具現化したに過ぎない・・・


スターウォーズとは?

単なる家族の内紛に過ぎない・・・ 息子が父親と戦う・・・ それだけの話・・・

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『1941』(邦題としてはいちきゅうよんいちと読ませる)は、1979年12月14日に公開されたアメリカ合衆国の映画。ユニバーサル映画とコロンビア映画の共同製作。

スティーヴン・スピルバーグ監督、ロバート・ゼメキスとボブ・ゲイルが脚本。

概要

『ジョーズ』、『未知との遭遇』とヒット作を飛ばしてきたスティーヴン・スピルバーグが『未知との遭遇』に続いて監督した作品。

冒頭から『ジョーズ』のオープニングのパロディを用いたり、『サタデー・ナイト・ライブ』のキャストらを使った贅沢なスラップスティック・コメディ映画だが、映画評論家には芳しくなく、興行的にも失敗。本作以降、コメディ関係は若手などに監督を任せ、スピルバーグは製作という立場をとることになるが現在では本作品を評価する声は非常に高くファンも多い。その為、DVD化の声が高かったが2008年8月にユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンよりDVD作品が発売される。

コメディー映画ながら、考証はかなり正確で、暴走するM3中戦車はM4中戦車の車体を使い、細部までこだわった改造を施され、本物と遜色がない出来である。

また、本作に出演する三船敏郎だが、本作以前にジョージ・ルーカスから『スター・ウォーズ』のオビ=ワン・ケノービ(もしくはダース・ベイダー)役を依頼されたが、よく知らない監督であったため断った。『スター・ウォーズ』がヒットしたので、今度はルーカスの友人のスピルバーグの依頼で本作に出演することになったという。

ストーリー

1941年12月13日。日本海軍による真珠湾攻撃から6日後のロサンゼルス。

日本海軍の潜水艦(ドイツから供与されたUボートという設定)がカリフォルニア沿岸に進出。艦長(三船敏郎)は「ハリウッドを攻撃すれば、アメリカに一泡ふかせられる」と攻撃を計画。

迎え撃つは、「真珠湾の次はロサンゼルスが標的にされる」と信じて疑わないハチャメチャな戦闘機パイロット(ジョン・ベルーシ)、沿岸の住宅地に無理やり高射機関砲を据えようとする将校(ダン・エイクロイド)、ダンスと女の子に夢中の青年兵、爆撃機を見ると欲情する女秘書官、日本兵は全員竹馬に乗っていると思っている小隊長、愛国心に燃える戦車隊長、「この街の住人はバカばかり」と嘆く司令官たち。 そんななか、迫りゆく日本の潜水艦は羅針盤を壊してしまう。方角がわからなくなった艦長は水兵を上陸させ、適当な男を誘拐する。 潜水艦に連れてきた彼はおもちゃの小さなコンパスを持っていたが・・・

スタッフ

監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:バズ・フェイトシャンズ
製作補:ジャネット・ヒーリー、マイケル・カーン
製作総指揮:ジョン・ミリアス
原案:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル、ジョン・ミリアス
脚本:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
撮影:ウィリアム・A・フレイカー
プロダクションデザイン:ディーン・エドワード・ミッツナー
美術:ウィリアム・F・オブライアン
衣装デザイン:デボラ・ナドールマン
編集:マイケル・カーン
キャスティング:サリー・デニソン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
舞台装置:ジョン・P・オースティン

キャスト

ダン・エイクロイド:フランク・トゥリー軍曹
ネッド・ビーティ:ウォード・ダグラス
ジョン・ベルーシ:ワイルド・ビル・ケルソー大尉
三船敏郎:ミタムラ司令官
クリストファー・リー:ウォルフガング・フォン・クラインシュミット艦長
トリート・ウィリアムズ:チャック・ストレッチ・シタースキー
ナンシー・アレン:ドナ・ストラットン
ロバート・スタック:ジョセフ・W・スティルウェル中将
ティム・マシスン:ルーミス・バークヘッド大尉
ウォーレン・オーツ:マッドマン・マドックス大佐
ボビー・ディ・シッコ:ウォーリー・スティーヴンス
マーレイ・ハミルトン:クロード・クラム
ロレイン・ゲイリー:ジョーン・ダグラス
ジョン・キャンディ:フォーリー
ディック・ミラー:ミラー
J・パトリック・マクナマラ:デュボイス
シドニー・ラシック:セールスマン
マイケル・マッキーン:ウィリー
ミッキー・ローク:リース
サミュエル・フラー:迎撃機司令官

関連

『ダンボ』 - 劇中の映画館で、この映画が上映されており(1941年に公開された)、映画を鑑賞していた司令官(ジョセフ・スティルウェル)が重大な指示を下すことになる。

ミッキー・ロークが最後のシーンで端役として一瞬出演している。

本作品で参考にされているのは、実際に1942年に日本海軍の伊17潜水艦によるカリフォルニア州サンタバーバラのエルウッド石油製油所への砲撃や伊25潜水艦の艦載機によるオレゴン州の山林へのアメリカ本土空襲を行ったことに基づいている。

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