6/06/2009

2/3を使って成立した法律

「国民投票法」など2/3を使って成立した一連の法律の廃止を天皇陛下に請願しようかな?



「改憲」することに異議はない。


ただし、国民投票法は違憲である。


国民の総意とは?


「有権者の過半数を持って総意とする」


投票率を導入している「現国民投票法」は違憲である。


選挙で、国会議員を選出することと、国の根幹である憲法を改正することとでは、意味が異なる。


国民の過半数が「改正」を積極的に「是認」しなければならない。


つまり、棄権は是認したことにはならない。


よって、現国民投票法を修正するまでは、改憲論議は保留すべきである。




【請願】せいがん (英語では、Petition)

国民が損害の救済、公務員の罷免、法律・命令・規則の制定・改廃その他の事項に関し、文書によりその希望を国会・官公署・天皇・地方公共団体の議会に申し出ること。日本国憲法第16条は平穏に請願する権利(請願権)を認め、一般的には請願法(1947年制定)があり、国会法・地方自治法にもこれに関する規定がある。


【金科玉条】きんかぎょくじょう

[揚雄、劇秦美新](金玉の科条(法律)の意)
最も大切にして守らなければならない重要な法律または規則。


「昭和天皇」のお言葉、および、以下は「金科玉条」だと思われる



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日本国憲法

 朕は、日本国民の総意に基づいて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこび、枢密顧問の諮詢及び帝国憲法第七十三条による帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる。

昭和二十一年十一月三日

内閣総理大臣兼
外 務 大 臣    吉田 茂

第2章 戦争の放棄
[戦争の放棄、戦力の不保持・交戦権の否認]
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

[集会・結社・表現の自由、通信の秘密]
第二十一条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

第3章  国民の権利及び義務
第20条
[信教の自由、国の宗教活動の禁止]
信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

第25条 生存権「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」

投稿者 AO 時刻: 6/06/2009 06:29:00 午前 0 コメント

ラベル: AO, ART HARBOUR

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