6/21/2009

犯人はだれだ?

強姦殺人犯の場合 - 体液のDNAチェックで、犯人を特定した -> 刑務所送り


少女殺人事件 - 体液のDNA再鑑定をしたら、犯人ではなかった -> 冤罪。捜査の方法などに違法性があった・・・


夫婦の場合 - 子どもの髪の毛のDNAチェックで、妻が犯人だと分かった -> 協議離婚


科学が進展すると、嘘がばれる・・・


 人類は何世代にもわたって努力をし、発見の手段を磨き上げた。進歩が遅いとか、客観的でないと言われようが、科学的な手法の価値を否定できない。科学を使わなければ、世界を客観的に理解できず、風聞や個人的な偏見となってしまう。ケン・ノリスは、

「科学とは互いにうそをつかずに済むためのルールの体系だ」
と言う。


Aoyagi YoSuKe


毒入りカレー事件 - すべてが状況証拠、なおかつ、被告の家で発見されたヒ素は、カレーのヒ素と成分が異なっていた -> 冤罪の可能性がある

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